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	<title>投資｜アニキの脱サラカンパニー</title>
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	<description>転職・副業・投資で脱サラするブログ</description>
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	<title>投資｜アニキの脱サラカンパニー</title>
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		<title>Symbol（シンボル）XYMとは？価格から見た将来性と投資するメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 13:08:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[２０２１年１０月現在、日本では格差社会が広がり国の問題定義の一つになっています。 そんな中、世界有数の国々が暗号通貨（仮想通貨）ビットコインに注目し始めています。 特にアメリカではPayPalでのビットコイン支払いが可能]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>２０２１年１０月現在、日本では格差社会が広がり国の問題定義の一つになっています。</p>



<p>そんな中、世界有数の国々が暗号通貨（仮想通貨）ビットコインに注目し始めています。</p>



<p>特にアメリカではPayPalでのビットコイン支払いが可能になり</p>



<p>直近ではイギリス・ブラジルに続き米国初のビットコイン先物ETFが承認（証券と認められた）され日本の取引所でも暗号資産が身近に売買できるようになりました。</p>



<p>そんな暗号資産ですが、投資目的に加え実用性・透明性＋付加価値が伴った新しいブロックチェーンを採用した暗号通貨が2021年3月に産声を上げました。</p>



<p>それが<strong>Symbol/XYM</strong>（シンボル・ジム）です。</p>



<p>Symbol（シンボル）はNEM（ネム）という暗号通貨のアップグレード版でプライベートチェーンとパブリックチェーンが合わさって出来た分散型のハイブリッド・ブロックチェーンです。</p>



<p>2021年3月にローンチされて以降シンボルの技術は医療に使われたり、ボランティア活動にも使われ貢献しています。</p>



<p>また国内では数十ヵ所の飲食店・理髪店・旅館などの実店舗においてSymbol決済が可能になりました。</p>



<p>シンボルにはハーベスト（収穫）と呼ばれるインカムゲイン（通貨であるXYMを保有しているだけで収益が入る仕組み）があり投資をしながら誰でも収益を増やすことが可能です。</p>



<p>大富豪でなくても投資を通して新しい経済圏を築いていける。</p>



<p>裕福な人がさらに裕福になる格差社会に『待った！』を唱えたプロジェクトがこのSymbol/XYM（シンボル）の理念なのです。</p>



<p>雇われ社員だった僕もSymbolに投資することによってブラック企業から抜け出し脱サラすることが出来ました。</p>



<p>それだけSymbol/XYM（シンボル）には投資の枠を超えた魅力や可能性を秘めています。</p>



<p>今回は仮想通貨Symbol/XYMに投資するメリットとその技術が社会にどのように関わっていくのかを分かりやすくお伝えしていこうと思います(^^)/</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をオススメしたい人</strong></mark></div>
<p></p>



<p><strong>・暗号資産（仮想通貨）投資を始めてみたい人</strong></p>



<p><strong>・どうせなら日本のコミュニティが活発なものに投資したい人</strong></p>



<p><strong>・シンボルの価格や将来性を知りたい人</strong></p>
</div>


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<h2 class="wp-block-heading" id="symbol-xymとは"><strong>Symbol/XYMとは</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/b0f690b7844a2fc54c98d120c4a1b6b3-1024x342.jpg" alt="" class="wp-image-6344" width="640" height="213"/></figure>



<p>Symbol（シンボル）は暗号通貨NEM（ネム）のブロックチェーン処理能力や有用性、セキュリティ等を大幅にアップグレードしたNEMとは別のハイブリッド型ブロックチェーンです。</p>



<p><strong>Symbol</strong>（シンボル）の通貨名を<strong>XYM</strong>（ジム）と呼びます。</p>



<p>では具体的にSymbol/XYMがどのような構造で、実社会や投資をする私たちのメリットになっていくのかを探ってみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ハイブリッドブロックチェーンの採用"><strong>ハイブリッドブロックチェーンの採用</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/35875c41c68e55d1c1a7024892d1a73e-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6303" width="556" height="308"/></figure>



<p><strong>Symbol</strong>には<strong>ハイブリッドチェーン</strong>（２つのブロックチェーン）技術が備わっています。</p>



<p>その一つが<strong>パブリックチェーン</strong>という分散型ネットワークを介し一つの組織に依存することなく、それぞれの価値を交換できる<strong>互換性のあるエコシステム</strong>です。</p>



<p>もう一つが<strong>プライベートチェーン</strong>で主にプライバシー、カスタマイズ、効率性を重視した<strong>プライベートエコシステム</strong>を採用しています。</p>



<p>この2つを組み合わせることで、親密性の高いプライベートエコシステムを利用しながらも、データ処理の分散型ハブとして、他のシステムやブロックチェーンとの相互運用が可能です。</p>



<p>このように<strong>Symbol</strong>には<strong>互換性</strong>があり様々なネットワークでの連携が可能なため、ブロックチェーン技術を活用したい企業の発展に役立つと期待されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="分散型の経済圏による優位性"><strong>分散型の経済圏による優位性</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/803b40912c9f64c6c4c359bed1d77473-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6305" width="556" height="309"/></figure>



<p>冒頭にも書きましたがSymbolの分散型ブロックチェーンとは何なのか？その特徴とメリットを簡単にお話します。</p>



<p><strong>暗号通貨</strong>（仮想通貨）には大きく分けて<strong>中央集権型</strong>と<strong>分散型</strong>があります。</p>



<p>分かりやすく実社会に例えて説明しましょう。</p>



<p>中央集権型は名前の通り組織のトップに管理者がいて、企業の利益がまずは管理者に入る仕組みになっています。</p>



<p>管理者はその利益を企業を支えている技術者や労働者に対して給料という形で利益の何割かを支払います。</p>



<p>権力者が常に多くの利益を得るような仕組み、、、現在の日本を表しているかのようですね(;・∀・)</p>



<p></p>



<p>それに対して分散型はトップや管理者を敢えて置かずに皆で権利を分散させて一人一人が公平に組織を管理していこうという試みです。（民主主義的な考え）</p>



<p>分散型のメリットはズバリ公平かつ透明性を維持できることだと思います。</p>



<p>中央集権であればトップや幹部クラスの人間が何か悪いことをして、価格操作をしたり利益を搾取する行為も起こりうる世界ですが、分散型のSymbolにはそのような事が出来ない仕組みになっています。</p>



<p>一人一人が権利があり透明性（不正が出来ない）があるため誰かが如何わしい事を行ってもすぐに見つけることが可能だからです。</p>



<p>効率だけ考えれば分散型よりトップや管理者がいる中央集権型の方が決断や物事を早くまとめられるかもしれませんが管理者のさじ加減一つで組織が破綻する可能性もあります。</p>



<p>以上を踏まえた上でSymbolの分散型システムと通貨としての魅力をお話していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="symbolの分散型を支えるシステム"><strong>Symbolを支える分散型システム</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/6b2ab904f12277116a2f7359e4492b2e-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6309" width="554" height="307"/></figure>



<p>Symbolには<strong>取引台帳管理</strong>システムがあります。</p>



<p>この中には<strong>トランザクション</strong>（取引情報）や送受信したデータが管理されています。</p>



<p>このデータを記録し管理する装置を<strong>「ノード」</strong>と呼びます。（サーバーのようなもの）</p>



<p><strong>Symbol</strong>は分散型ブロックチェーンなので不特定多数のノードによってシステムが維持されている事になります。</p>



<p>特別な管理者はいなく、コミュニティで管理・保全および維持しているのが特徴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="symbol-xymの通貨として投資する価値と魅力"><strong>Symbol/XYMの価格と投資する価値</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/222606f8a07c0425be17ec58d94556f0-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6311" width="554" height="307"/></figure>



<p>僕は暗号通貨には<strong>付加価値</strong>がなければ投資する意味はないと考えています。</p>



<p>ビットコインは昔からある通貨で実社会においてPayPalでの支払い、海外では法定通貨や証券としても扱われるようになりました。</p>



<p>しかし、その他ほとんどの暗号通貨が投資以外では何のプロジェクトで将来的にどう実社会に貢献していくのかが不透明なものばかりです。</p>



<p><strong>Symbol/XYM</strong>（シンボル）は国内での<strong>スマホ決済</strong>、<strong>ボランティア活動</strong>、近年では<strong>NFT</strong>のブロックチェーン技術として使用されています。</p>



<p>時価総額はアップデート前のNEM/XEMを超えて45位にまで上り詰めました。</p>



<p>また価格においても現在はNEM/XEMが１９円でSymbol/XYMが３５円とはるかに上回っています。2021年10月現在</p>



<p>2021年の3月にローンチされたばかりという事を考えるとおよそ半年間でNEMの時価総額と価格を抜き去り、これから先の発展に期待されていることが数字からも伺えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="symbol-xymを保有するとインセンティブが得られる"><strong>Symbol/XYMを保有するとインセンティブが得られる</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/48efd7bcd5833daeabe7697d1ccbc172-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6313" width="553" height="306"/></figure>



<p>Symbolには大富豪ではなくともXYM（暗号通貨）を保有することで公平にインセンティブが受け取れる大きな投資メリットがあります。</p>



<p>このSymbolのインセンティブを<strong>「ハーベスティング（収穫）」</strong>と呼び、ブロックチェーンのブロックが生成される毎にXYM保有者（XYMを10,000枚以上保有しハーベストした人）に報酬が得られる仕組みになっています。</p>



<p>（ビットコインでいうマイニングのようなもの）</p>



<p>冒頭の方でもお話しましたが、もし中央集権型のシステムであればこのような皆に公平に報酬が得られる仕組みは無かったでしょう。</p>



<p>しかし、裕福な人間もそうでない人間も<strong>公平にチャンスを与える仕組み</strong>こそが、分散型経済圏を作るSymbolの理念であり魅力なのです。</p>



<p>Symbolの「ハーベスティング（収穫）」 以下 「ハーベスト」はどのようにして得られるのでしょうか？</p>



<p>それはSymbolネットワーク内で30秒毎に作られるブロックを収穫してその中身に詰まっている手数料報酬＋インフレ報酬を得ることによって成立します。</p>



<p>つまりSymbolネットワークのためにブロックチェーンシステムに参加し保持・貢献してくれて「ありがとう！」という意味合いでハーベスト報酬が入る仕組みになっています。</p>



<p>ブロックを収穫できるかどうかは確率で決まっており、報酬が入ってくるかどうかの大部分は運になってきます。</p>



<p>しかし裏を返せば、暗号通貨XYMの保有枚数が少ない人でも収穫に成功するチャンスがあるということです。</p>



<p></p>



<p>ハーベスト報酬を分かりやすく説明すると・・・</p>



<p>条件として自分のSymbolウォレット（Web・モバイルのアプリ）にXYMを10,0０0枚以上保有した状態でハーベスティングをします。</p>



<p>30秒毎に１度（1日計算で2,880回抽選）の確率でハーベストティングしているXYM保有者の誰かに宝くじの如く抽選で約4,200円分のXYMが当たり受け取れる仕組みになっています。</p>



<p>※上記の金額は2021年10月現在のXYMの価格34円　ハーベスト報酬のXYM発行枚数が123枚の場合で計算。</p>



<p>ハーベスト報酬を得るには2つの方法があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ハーベスト報酬を受け取る2つの方法"><strong>ハーベスト報酬を受け取る2つの方法</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/6c05e00af79aaf15115150bb6e1d9da5-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6315" width="554" height="306"/></figure>


<p><strong><span style="font-size: 20px;">①自分でノードを建てる</span></strong></p>


<p>XYMを保有し自身のサーバーとPCでノードを管理する必要があります。</p>



<p>サーバー代や手数料などのコストがかかる分、自分のノードに委任するアカウント数が増えてくればハーベスト報酬が入る度にノード運用者はそのハーベスト報酬の25％が得られる仕組みになっています。</p>


<p><strong><span style="font-size: 20px;">②他社のノードに委任してハーベストする</span></strong></p>


<p>XYMをSymbolウォレットに10,000枚以上保有し、委任というかたちで他社のノードにハーベスティングをします。</p>



<p>①に比べるとノード管理のためのサーバーやPCを起動し続ける必要がないため非常に簡単にハーベスト報酬を得る事が可能です。</p>



<p>またXYMの保有数に関してもハードルがそれほど高くないところも委任ハーベストの魅力の一つだと感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ハーベスト報酬の確率"><strong>ハーベスト報酬の確率</strong></h3>



<p></p>



<p>前項でも書きましたがハーベスト報酬は確率で決まっていきます。</p>



<p>それは<strong>インポータンス</strong>（重要度）の数値が高ければ高い程に上がるように出来ています。</p>



<p></p>



<p>インポータンスには3つのスコアから構成されていて・・・</p>



<p>①XYMの保有量（ステークスコア）・・・1万XYM以上～（多い程ハーベストできる確率が高い）</p>



<p>②XYMの取引・送金回数（アクティビティスコア）・・XYMをどれだけ使いネットワーク維持に貢献したか。</p>



<p>③ノードの運用（ノードスコア）・・・XYMを保有しサーバーやPCを管理しノード運用する。</p>



<p>以上の3つがハーベストの確率を上げる方法になります。</p>



<p><strong>ハーベスト</strong>を行うために必要となる<strong>Symbolウォレット</strong>（アプリ）のインストール及びハーベスティングのやり方は 「<a rel="noreferrer noopener" href="https://t.co/wN7EpvPZmG?amp=1" target="_blank">http://note.com/nembear</a>」 に分かりやすく説明されているので参考にすると良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="symbol-xymが売買できる国内取引所と上場予定"><strong>Symbol/XYMが売買できる国内取引所と上場予定</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/5c1a265cd8aff43dabbf539bcbc9cdf7-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6317" width="557" height="308"/></figure>



<p>これまでSymbolの特徴とメリットをお話してきました。</p>



<p>続いてはXYMがどこの暗号資産取引所で売買できるのかを紹介していきます。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 24px;"><strong>コインチェック（Coincheck）</strong></span></p>



<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100nvw200lil9" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100nvw200lil9" alt="コインチェック" border="0"></a>



<p><strong>「はじめての暗号資産はコインチェック」</strong>のCMでおなじみの国内で最も人気がある暗号資産取引所です。</p>



<p>初心者に扱いやすく取り扱い通貨の銘柄も国内トップクラスの数を取り揃えています。</p>



<p>また<strong>コインチェック</strong>が上場させている銘柄はどのコインも人気が高く上場後に30％～50％も価格が上がる事でも知られています。</p>



<p><strong>コインチェック</strong>でのシンボルの上場は2021年度までにと予定されています。</p>



<p>上場日に関しては明かされていなく上場日の2日前などに急遽発表することがあるのでチェックしておくと良いと思います。</p>


<p><span class="color-button01-big"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100nerr00lil9" rel="nofollow"><strong>コインチェック&nbsp; 口座開設</strong><img decoding="async" loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100nerr00lil9" alt="" width="1" height="1" border="0"></a></span></p>


<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3030408&amp;p_id=3806&amp;pc_id=9392&amp;pl_id=53046" alt="" width="1" height="1"/></figure>



<p><span style="font-size: 24px;"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#235bd5" class="has-inline-color"><strong>GMO</strong></mark><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>コイン</strong></mark></span></p>



<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100lhix00lil9" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100lhix00lil9" alt="GMOコイン" border="0"></a>



<p>インターネット大手の<strong>GMOグループ</strong>が展開している暗号資産（取引所）です。</p>



<p><strong>販売所</strong>・<strong>現物取引所</strong>・<strong>暗号資産FX</strong>と3つの取引方法から選べるため、初心者から上級者まで幅広い層に評価されています。</p>



<p>GMOコインは取引できる暗号通貨の種類が豊富で、ビットコインはもちろん、シンボル（Symbol）・カルダノ（ADA）などの人気通貨も上場させています。</p>



<p>特に<strong>GMOコインのスマホアプリ</strong>は非常に優秀で、便利なツールがたくさん備わっています。</p>



<p>日本円の入出金もスムーズでセキュリティもしっかりしているため安心して利用できる取引所です。</p>



<p>デモトレードであればいろんな用途に対応できるGMOコインから始めると良いでしょう。</p>


<p><span class="color-button01-big color-button02-big"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100lhi100lil9" rel="nofollow"><strong>GMOコイン　口座登録</strong><img decoding="async" loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100lhi100lil9" alt="" width="1" height="1" border="0"></a></span></p>


<p></p>



<p><span style="font-size: 24px;"><strong>bitbank（ビットバンク）</strong></span></p>



<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100lb4m00lil9" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100lb4m00lil9" alt="bitbank" border="0"></a>



<p><strong>bitbankは老舗の暗号通貨取引所です。</strong></p>



<p>暗号資産（仮想通貨）取引所の中でも<strong>国内No.１</strong>の取引量です。</p>



<p>選べる銘柄も２９種類以上と豊富にラインナップされています。</p>



<p>また専用アプリが初心者にも扱いやすく、取引手数料も安いため非常に優秀な取引所です。</p>



<p><strong>bitbank</strong>（ビットバンク）は2021年10月にシンボルを上場させました。（現在XYMの取引高世界１位）</p>



<p>上場後、XYMの価格が12,5円（9月30日）から 39,5円（10月8日）とおよそ8日間で3倍の価格に跳ね上がりました。</p>



<p>このことからも、<strong>bitbank</strong>（ビットバンク）がSymbol/XYMの価格上昇の火付け役となったことは間違いないでしょう。</p>



<p>さらに<strong>bitbank</strong>はシンボルのステーキングサービスも開始しています。</p>



<p>XYMを預けることで通貨量が増えていくサービスなので長期で持つ方にもオススメです。</p>


<p><span class="color-button02-big"><a href="https://bitbank.cc/" rel="nofollow"><strong>bitbank　口座開設</strong><img decoding="async" loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100mg5300lil9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a></span></p>


<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="symbolを支える日本の熱いコミュニティ"><strong>Symbolを支える日本の熱いコミュニティ</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/1bc2155eded23d7575c487e8efa74eba-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6325" width="555" height="307"/></figure>



<p>Symbolにおける日本のコミュニティは世界一活発に行われています。</p>



<p>その背景にはやはりSymbolの投資の枠組みを超えた実用性にあるのではないでしょうか。</p>



<p>日本ではSymbolを実社会に普及させようと日々活動されている方々がいらっしゃいます。</p>



<p><strong>コミュニティによって作られた公式サイト</strong></p>



<p></p>



<p><a href="https://t.co/LA50QzUpXY" data-type="URL" data-id="https://t.co/LA50QzUpXY"><strong>Symbol/XYM</strong> <strong>公式サイトはこちら</strong></a></p>



<p><a href="https://twitter.com/symnem_com_info"><strong>Symbol/XYM 公式ツイッターはこちら</strong></a></p>



<p><strong>Symbol Discord</strong> → <a rel="noreferrer noopener" href="https://t.co/hhDgOcobjj?amp=1" target="_blank"><strong>discord.gg/xymcity</strong></a>（Symbolの仲間と繋がる場所）</p>



<p></p>



<p></p>



<p><a href="https://twitter.com/nembear?s=20"><span style="font-size: 24px;"><strong>ねむぐまさん</strong></span></a></p>



<p>シンくまノードの運営「 <a rel="noreferrer noopener" href="https://t.co/0olbPsZLdc?amp=1" target="_blank">http://00fabf14.xym.st</a>」をしている方で実店舗でのSymbol決済の導入サポートやSymbolウォレットの作成・ハーベストのやり方までを教えてくれるスペシャリストです。「<a rel="noreferrer noopener" href="https://t.co/wN7EpvPZmG?amp=1" target="_blank">http://note.com/nembear</a>」</p>



<p>僕もねむぐまさんのSymbolに対する熱い気持ちに感化され微力ながらノードに委任させて頂いています。</p>



<p>ねむぐまさんはノード報酬の一部をSymbol活動に貢献した方にXYMで支援したり実店舗（飲食店、理髪店、宿泊施設など）あらゆる施設でのSymbol/XYM決済を導入する活動費として使っています。</p>



<p>過去には東日本大震災の復興ボランティア活動で寄付金を募る活動もしていました。</p>



<p>2021年10月現在ノード委任枠を増やす予定があるそうなので是非Symbol普及のために皆さんも委任先が決まってないようでしたら委任してみて下さい。</p>



<p>自分が投資している通貨（XYM）が世の中にどう役立っていくのか身近に感じられるはずです(^^)/</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 24px;"><a href="https://twitter.com/TrendStream?s=20"><strong>トレストさん</strong></a></span></p>



<p>オオカミ農園ノードの運営「<a rel="noreferrer noopener" href="https://t.co/ITT7nn2PVl?amp=1" target="_blank">http://wolf.importance.jp</a>」をしている方で2016年から暗号資産NEMとSymbolの可能性と素晴らしさを伝えてきた方です。</p>



<p>Symbolの良い所もこれからの課題についてもズバッ！とTwitterで発信してくれます。</p>



<p>Symbolのことを誰よりも理解し新しい経済圏に知恵と力を与えてくれる大きな存在です。</p>



<p>トレストさんもまた自らノードを建ててSymbolの貢献のために活動しています。</p>



<p>ノードで受け取った報酬の一部を動物保護団体や活動家に向けて日本円及びXYMにて支援や寄付を行っています。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 24px;"><a href="https://twitter.com/tsubasa_yozawa?s=20"><strong>与沢　翼さん</strong></a></span></p>



<p>投資の世界では知らない人はいない「秒速で1億円を稼ぐ」で有名な方です。</p>



<p>彼もまたSymbol/XYMに投資をしています。</p>



<p>与沢さんも、シンボルをただの投資対象ではなくその技術とコミュニティに魅了されている一人です。</p>



<p>彼はSymbol/XYMを日本を起点に海外を巻き込んでいきたいとコメントし、全力でSymbolを応援しています。</p>



<p>これからのさらなる活躍に期待できる事でしょう。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="あとがき"><strong>あとがき</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/b0f690b7844a2fc54c98d120c4a1b6b3-1024x342.jpg" alt="" class="wp-image-6344" width="640" height="213"/></figure>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>特に投資初心者の方なら暗号資産への概念がこのシンボルの記事を読むことによって、だいぶ変わってくるかと思います(^^)</p>



<p>Symbol/XYMの技術が実社会において新しい経済圏として運用される。</p>



<p>活動が活発になり広がれば通貨の価値や価格も上がり名実ともに世の中にその技術が認められていく。</p>



<p>このサイクルが上手く循環出来れば「投資＝金儲け」だけのつまらない概念から解き放たれ、もっとクリエイティブで能動的な生き方が出来るようになるはずです。</p>



<p>僕も微力ながらではありますが、この想いの詰まった活動を支えていこうと思います。</p>



<p></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/lets-get-started-nft-to-comsa/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/33442f2a6a0b79c2da7ca7b1787b22ef-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">COMSAでNFTを始めよう！誰でも簡単にNFTを出品・購入できる理由</span><span class="blog-card-excerpt">
2022年現在、暗号通貨ブロックチェーンの技術を活かした「NFT」が世界で話題になっています。



「NFT」とは（Non Fung...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>仮想通貨初心者がFXで勝つために知っておきたい投資メンタル術</title>
		<link>https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-beginner-fx-investment-mental/</link>
					<comments>https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-beginner-fx-investment-mental/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2022 10:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.aniki-blog.com/?p=7663</guid>

					<description><![CDATA[仮想通貨（暗号資産）投資をされる方が増えています。 アメリカでは若い世代（18歳～29歳）のおよそ3人に1人の割合で仮想通貨投資をしているという調査結果も出ています。 しかし、株にせよ仮想通貨にせよ投資を始めた人のおよそ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>仮想通貨（暗号資産）投資をされる方が増えています。</p>



<p>アメリカでは若い世代（18歳～29歳）のおよそ3人に1人の割合で仮想通貨投資をしているという調査結果も出ています。</p>



<p>しかし、株にせよ仮想通貨にせよ投資を始めた人のおよそ9割が１年後には撤退していきます。</p>



<p>投資家が徐々に増えているにも関わらず、なぜそのような事が起きてしまうのでしょうか？</p>



<p>そこには投資・トレードとは一見関わりのないように思われる<strong>「人間のメンタル」</strong>が大きく関係しているためです。</p>



<p>僕が<strong>「投資メンタル」</strong>を知らなかった頃は、仮想通貨FXで負け続け、ひどい時は3ヵ月でサラリーマンの年収分の損益を出してしまい頭が真っ白になり気が狂いそうになった時期がありました。</p>



<p>そんな大損を経験した僕が今も思うことは、投資で負けないためには<strong>メンタル</strong>がとても重要だということです。</p>



<p>僕の投資法の割合は、メンタルが5割・テクニカル分析が3割・相場観が2割です（投資歴は3年）</p>



<p>人によってはテクニカルを重視するトレーダーもいらっしゃると思います。</p>



<p>しかし僕はこの<strong>メンタル</strong>を重視した投資方法で、大きな損益を出し続けていたドン底の社畜から徐々に稼げるようになり脱サラすることが出来ました。</p>



<p>投資メンタルと相場・チャートの基本知識さえ覚えれば、専門性の高いテクニカル分析や知識がなくても負けを減らして収益を上げることは可能です。</p>



<p>今回お話する<strong>「投資メンタル」</strong>は投資以外にも役に立つ方法なので、ぜひ投資初心者の方や、なかなかトレードで勝てない方も含めてご覧になって頂ければ嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をオススメしたい人</strong></mark></div>
<p></p>



<p><strong>・投資を始めたいけど何から勉強したら良いか悩んでいる人</strong></p>



<p><strong>・仮想通貨（暗号資産）投資に興味があるけど不安な人</strong></p>



<p><strong>・FX投資・トレードで何度も損を繰り返してしまう人</strong></p>
</div>


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<h2 class="wp-block-heading" id="投資の知識は基本だけ押さえておけばok"><strong>投資の知識は基本だけ押さえておけばOK</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/d94e85e0a899f0c598d5148e6f80aa9b-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-8002" width="514" height="284"/></figure>



<p>会社員時代に投資で負け続けていた僕は、仮想通貨トレードを勉強するために<strong>オンラインサロン</strong>に入会し、メールで送られてくる教材を元にトレードの基本を学びました。</p>



<p>まず投資初心者の方にアドバイスしておきたいのが、世の中にはそれをいいことに詐欺まがいの企業が紛れているということです。</p>



<p>幸いにも僕が入会したサロンは入会金3万円で受講することが出来ましたが、中には無料の情報商材で誘導させてから20万円～15０万円の商材を売ろうとする人もいます。</p>



<p>ここで僕がオススメするサロンの選び方は、YouTubeにしろTwitterにしろ、<strong>素顔をさらしている方</strong>が運営している所を選ぶのが良いと思います。</p>



<p>素顔といってもマスクやメガネくらいは良いと思うのですが、LINEや音声だけのサロン<strong>「一回のFXトレードで200万円の利益達成！」</strong>など大きな金額で釣るような所はまず信用しない方が良いでしょう。</p>



<p>また、FX自動売買ツールで月20万～50万稼げるといった類の商材も近づかない方が安全です。</p>



<p>自分の中でトレードの基本を教えてもらうのは<strong>「〇万円まで」</strong>など予め決めておくと、その後どんなに誘惑されようが無駄に受講料を支払わずに済みます。</p>



<p>僕は入会したサロンで、投資で使う用語やチャートの基本分析をたくさん勉強しましたが、現在ぼくが参考にしているテクニカルは<strong>「ローソク足・移動平均線・RSI・MACD」</strong>のみです（笑）</p>



<p>あとは<strong>「投資メンタル」</strong>と<strong>「相場観」</strong>を養うだけで闘っていけます。</p>



<p>また、仮想通貨や株・FXの書籍を読んで、テクニカルやインジケーターの勉強する方もいますが、僕はあまりオススメしません。</p>



<p>というのも知識だけ無駄に詰めて理解してしまうと変に自信がつくだけで、実際のトレードに活かすことは非常に難しいからです。</p>



<p>また投資本は著者の考えだけをインプットするため固定観念がうまれやすくなり、<strong>客観的</strong>に投資・トレードというものを見れなくなっていきます。</p>



<p>大切なのは他人のトレードをまるまるコピーせず、基本のテクニカルを勉強して最終的には<strong>「自分の考えと自分で決めたルール」</strong>でトレードしていくことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="いかに自分を客観視できるかが投資のカギ"><strong>いかに自分を客観視できるかが投資のカギ</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/2db07ec1c02d4f5e0ab4fc00ebcd92f5-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-8004" width="514" height="284"/></figure>



<p>投資初心者がトレードで陥りやすい罠があります。</p>



<p>それは、負けたトレードの後に躍起になってそれをすぐに取り返そうとする行為です。</p>



<p>僕自身も過去に何度もこの罠にハマり、負けては次回それ以上の損益を出し続けてきました。</p>



<p>何故そのような事が起きてしまうのか？</p>



<p>これはゲームアプリのガチャを引くとき同じなのですが、目の前に欲しいキャラクターがあると歯止めがきかず、ガチャを回し続ける行為によく似ています。</p>



<p>人間はどこか<strong>無意識</strong>のうちに<strong>「自分ならこのキャラクターを出せるはずだ」</strong>というバイアスをもっています。</p>



<p>そしてガチャの沼にハマり、気づいたら無料分のジェムを使い切ります。</p>



<p>そこではじめて欲しいキャラクターの排出確率を確認する。</p>



<p>しかし、その瞬間に頭に浮かぶことは<strong>「こんだけガチャを回したし、課金すればあと数回で手に入るだろう」</strong>という<strong>根拠もない自信</strong>です。</p>



<p>そして気が付けば、廃課金への道を辿っている・・・。</p>



<p>この人間の心理は、アメリカの心理学者ダニエル・カーネマンの論文である<strong>「プロスペクト理論」</strong>が大きく作用しています。</p>



<p>人間という生き物は、目の前の利益を掴んだときよりも損失を出したときの方が２倍以上もメンタルが揺さぶられ敏感になりやすいと言われています。</p>



<p>恋愛で例えるならば好きな異性に告白をして、成就したとき以上にフラれたときのダメージ（衝撃）は大きく敏感に感じるということです・・・(;・∀・)</p>



<p>この負けが負けを呼ぶことによって、最も恐ろしいのは<strong>「ヤケ」</strong>を起こしてしまうことです。</p>



<p>マイルールで決めた以上の金額を投資してしまい、最終的には全財産を溶かし相場から退場していくのです。</p>



<p>ですから、トレードをする際は<strong>「いくらまで使う」</strong>と決めて、感情を抜きにした<strong>マイルール</strong>が投資の世界では必要です。</p>



<p>このように自分を客観視することは、初心者が投資をやる上で非常に有効になっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="デモトレード-少額投資-から始めよう"><strong>デモトレード（少額投資）から始めよう！</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/0a316bfa6ea751c8565b63c14c17dc8c-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-8006" width="515" height="285"/></figure>



<p><strong>プロスペクト理論</strong>によって<strong>人間心理による行動</strong>が前項では分かって頂けたかと思います。</p>



<p>では実際に自分を客観的に見るにはどのようなトレードをすべきなのかをお伝えします。</p>



<p>先にも述べた通りトレードする際は投資金額を決めた<strong>マイルール</strong>が重要なのですが、そのルールさえ<strong>「ヤケ」</strong>になり破ってしまった場合、または元々の軍資金が少額しか持っていない人にオススメの投資方法があります。</p>



<p>それが<strong>デモトレード（少額投資）</strong>です。</p>



<p><strong>1円～500円</strong>くらいの投資金額で良いので、騙されたと思ってやってみて下さい。</p>



<p>ちなみに僕は<strong>10円</strong>から始めました（笑）</p>



<p>実はこの方法、<strong>客観的に相場を見るためのメンタル</strong>や<strong>テクニカル分析の復習</strong>を養う技術が身に付きます。</p>



<p>コツは、現物でもレバレッジをかけたFXでも、少額でも良いので基本のテクニカルを用いて<strong>「微益で利益確定」</strong>を意識することです。</p>



<p><strong>「頭と尻尾はくれてやれ」</strong>という投資の格言がありますが、まさにその通りだと思います。</p>



<p>欲にまかされ予定以上に大きな利益を得ようとしないことです。</p>



<p>投資の世界は<strong>「短期間で大金を稼きたい」</strong>と思う初心者ほど、ふるい落とされます。</p>



<p>原因はトレードの勉強もろくにせずに勢いや人からのバイアスによって<strong>ロット（通貨量）</strong>を大きく設定して負けるからです。</p>



<p>マイルールを決めた上で、ここぞというエントリーポイントが見つかってから、<strong>デモトレード</strong>を行いましょう。</p>



<p><strong>少額投資</strong>なのでいくら負けようが、メンタルは揺さぶられません。</p>



<p>そして、大きいロットで投資してた時とトレードする満足感に大差がないことに気付き、次第にデモトレードに抵抗がなくなってくるはずです。</p>



<p>負け続けてメンタルがどうにもならない方は、まずデモトレードから始めてみてはいかがでしょうか？</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 20px;"><strong>デモトレードにおすすめの暗号資産取引所を紹介します</strong></span></p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 24px;"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#235bd5" class="has-inline-color"><strong>GMO</strong></mark><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>コイン</strong></mark></span></p>



<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100lhix00lil9" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100lhix00lil9" alt="GMOコイン" border="0"></a>



<p>インターネット大手の<strong>GMOグループ</strong>が展開している暗号資産（取引所）です。</p>



<p><strong>販売所</strong>・<strong>現物取引所</strong>・<strong>暗号資産FX</strong>と3つの取引方法から選べるため、初心者から上級者まで幅広い層に評価されています。</p>



<p>GMOコインは取引できる暗号通貨の種類が豊富で、ビットコインはもちろん、シンボル（Symbol）・カルダノ（ADA）などの人気通貨も上場させています。</p>



<p>特に<strong>GMOコインのスマホアプリ</strong>は非常に優秀で、便利なツールがたくさん備わっています。</p>



<p>日本円の入出金もスムーズでセキュリティもしっかりしているため安心して利用できる取引所です。</p>



<p>デモトレードであればいろんな用途に対応できるGMOコインから始めると良いでしょう。</p>


<p><span class="color-button01-big color-button02-big"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100lhi100lil9" rel="nofollow"><strong>GMOコイン　口座登録</strong><img decoding="async" loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100lhi100lil9" alt="" width="1" height="1" border="0"></a></span></p>


<p></p>



<p>普段の生活を過ごしながら、デモトレードで技術をみがき、軍資金をためる。</p>



<p>ここぞというエントリーポイントが見つかったらポジションをもつ。</p>



<p>勝率が上がってきたら、手持ちの資産に合わせてロットを上げていく。</p>



<p>とても時間のかかるような作業に見えますが、<strong>初心者が投資で稼ぐ</strong>ためには、この方法が一番の近道だと僕は思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="損切り設定は必ずしておく"><strong>損切り設定は必ずしておく</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/79665a2d04c62a6f1821f1b8af5aedaa-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-8009" width="518" height="287"/></figure>



<p>投資をしていて損切りが出来ない方は多いのではないでしょうか？</p>



<p>短期のFX投資でもエントリーポジションだけして、利確ポイントや損切りポイントを設定しない初心者の方が多いと思います。</p>



<p>投資において利益確定・損切ポイントを設定しないトレードは自殺行為に等しい状態です。</p>



<p>とくに損切りポイントは必ず設定して途中で変更するようなことは止めましょう。</p>



<p>前項でもお話したとおり人間には無意識のうちに損をしたくないというバイアスをもっています。</p>



<p>それゆえ、損失をしたにも関わらずその銘柄をずっと含み損として持ち続けると、自分が思い描いていた最悪のシナリオを遥かに超えたポイントで損切りする羽目になります。</p>



<p><strong>「利確・損切り設定をしていない」＝「そのトレードはすでに半分負けている」</strong>という認識を持ちましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="相場の世界で生き残るためには"><strong>相場の世界で生き残るためには・・？</strong></h2>



<p></p>



<p>投資歴3年程度の僕が、投資について少し尊大な記事を書いていますが、これもたくさんの負けを経験したからこそお話できるものだと感じています。</p>



<p>またこれから株や仮想通貨、FXを始める初心者の方には僕のようなツライ経験をしてほしくないので、少しでも<strong>「メンタル」</strong>の大切さを理解して頂けたら嬉しく思います。</p>



<p>冒頭でもお話したとおり投資家の9割が１年後には退場していきます。</p>



<p>しかし、<strong>この記事に書いてあることを実践</strong>してもらえれば、相場で生き残れる可能性は高いです。</p>



<p>生き残りさえすればチャンスは再びやってきます。</p>



<p>そこで負けたとしても少額であれば経験値となって次回のトレードに活かせるのです。</p>



<p></p>



<p><strong>最後に、僕が唯一購入したおすすめの投資の本を紹介します。</strong></p>



<p><strong>投資家メンタリストsaiさんの著書『超投資法』</strong></p>



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<p></p>



<p>この方は<strong>YouTube</strong>をやられているのですが、正直最初は胡散臭い（すいません笑）と思っていましたがとんでもない努力家で、投資において悪い想いを経験してきたこともあり、とても説得力があります。</p>



<p>また投資以外の心理学の部分に関しても多数の書籍を読んでいる方なので本当に勉強になります。</p>



<p>投資を始める人や現在トレーダーの方も、このようなジャンルの投資本は希少なので一度は読んでおくことをおすすめします。</p>



<p></p>



<p>投資で上手くいかない時は<strong>「投資メンタル」</strong>を勉強しながら負けないトレードを続けて行ってください。</p>



<p>次第に<strong>自分の投資スタイル</strong>というものが確立していき安定して勝つことが出来れば、投資初心者は脱却したようなものです。</p>



<p>あとは成長とともに安定して勝てるよう努力し続けることです。</p>



<p>そうすれば、今まで上手くいかなかった投資も次第に楽しく感じてくるはずです。</p>



<p></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-symbol-xym-invest-merit/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/5a00d315479114b9640f4e74a0bd85ed-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">Symbol（シンボル）XYMとは？価格から見た将来性と投資するメリット</span><span class="blog-card-excerpt">
２０２１年１０月現在、日本では格差社会が広がり国の問題定義の一つになっています。



そんな中、世界有数の国々が暗号通貨（仮想通貨）...</span></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>COMSAでNFTを始めよう！誰でも簡単にNFTを出品・購入できる理由</title>
		<link>https://www.aniki-blog.com/lets-get-started-nft-to-comsa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 07:57:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.aniki-blog.com/?p=7293</guid>

					<description><![CDATA[2022年現在、暗号通貨ブロックチェーンの技術を活かした「NFT」が世界で話題になっています。 「NFT」とは（Non Fungible Token）の略でブロックチェーン上に記録される代替えの出来ないデータ（トークン）]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年現在、暗号通貨ブロックチェーンの技術を活かした<strong>「NFT」</strong>が世界で話題になっています。</p>



<p><strong>「NFT」</strong>とは<strong>（Non Fungible Token）</strong>の略でブロックチェーン上に記録される代替えの出来ないデータ（トークン）のことです。</p>



<p>主にデジタルアートや動画、音楽などの<strong>アセット</strong>（資産物）を<strong>暗号通貨</strong>（ブロックチェーン）の技術を用いてデータとして保存し、それを唯一無二のものとして証明することが出来ます。</p>



<p>これにより作品の偽造やコピーなどを防止する役割が期待されます。</p>



<p>NFTはクリエイターが創り出す作品の価値や著作権を守り、またそれを暗号通貨で購入する投資家たちがいる。</p>



<p>新しいビジネスとしても世界に周知されています。</p>



<p>そして2022年1月ついに国内初のNFT大型マーケットプレイスが誕生しました。</p>



<p>それがテックビューロ社が展開する<strong>「COMSA」</strong>です。</p>



<p>COMSAはこれまでのNFTプラットフォームとは異なり、初心者でも気軽にNFTの出品や購入ができるシステムを採用しています。</p>



<p>今回はこの<strong>「COMSA」</strong>の魅力とNFTマーケットプレイスの仕組み</p>



<p>またどのように登録・販売するのかを初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をオススメしたい人</strong></mark></div>
<p></p>



<p><strong>・NFTアートの出品、購入に興味がある人</strong></p>



<p><strong>・NFTマーケットプレイスにかかる手数料や仕組みが知りたい人</strong></p>



<p><strong>・COMSAで気軽にNFTを始めてみたい人</strong></p>
</div>


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<h2 class="wp-block-heading" id="comsaで出来ること"><strong>COMSAで出来ること</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/1d6f1eb9c0808c3fcf2ab970d48e57a2-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-7518" width="580" height="321"/></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>COMSA</strong>（コムサ）はテックビューロ社が新事業として始めたNFTマーケットプレイスです（NFTを売買する取引所）</p>



<p class="wp-block-jin-gb-block-simple-button gb-simple-button-center"><span class="color-button02-big"><a href="https://comsa.io/">COMSA　公式サイト</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></span></p>



<p><span style="font-size: 20px;">そして<strong>COMSA</strong>には従来のNFTマーケットプレイスにはない画期的な仕組みが施されています。</span></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="オールオンチェーンnftの価値"><strong>オールオンチェーンNFTの価値</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/3dc08537e3b04245793b128c163b056e-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-7471" width="580" height="322"/></figure>



<p>まず注目したいのは<strong>オールオンチェーンNFT</strong>を採用しているところでしょう。</p>



<p>海外最大のNFTマーケットプレイス<strong>「OpenSea」</strong>ではコンテンツデータをIPFSというP2Pの分散型ストレージに保存しています。</p>



<p>しかし、コンテンツをブロックチェーン上に保存しているわけではないので仮にそのシステムを採用したマーケットプレイスが倒産やサーバーの故障などが起きた場合、そのコンテンツデータは消滅する可能性があるのです。</p>



<p><strong>COMSA</strong>では暗号通貨<strong>Symbol</strong>（シンボル）を基盤にした<strong>オールオンチェーンNFT</strong>を採用しています。</p>



<p>これは<strong>Symbol</strong>のブロックチェーン上にまるごとコンテンツを保存するため、仮に運営が破綻したとしても、そのアセットは消えることはありません。</p>



<p>また<strong>Symbol</strong>（シンボル）は現在1400ものノードによって稼働しているため、これらが全て消滅しないかぎり半永久的にブロックチェーン上に<strong>絶対的な価値</strong>として<strong>アセット</strong>（資産物）を保存できます。</p>



<p>同じ<strong>アセット</strong>でもオフチェーンとオールオンチェーンNFTとでは作品としての<strong>希少性・価値</strong>の基準が大きく違ってくるわけです。</p>



<p>仮想通貨Symbolを知りたい方はこちら記事がおすすめ⇩</p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-symbol-xym-invest-merit/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/5a00d315479114b9640f4e74a0bd85ed-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">Symbol（シンボル）XYMとは？価格から見た将来性と投資するメリット</span><span class="blog-card-excerpt">
２０２１年１０月現在、日本では格差社会が広がり国の問題定義の一つになっています。



そんな中、世界有数の国々が暗号通貨（仮想通貨）...</span></div></div></a>



<h3 class="wp-block-heading" id="手数料を気にせずにnftを出品できる"><strong>手数料を気にせずにNFTを出品できる</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/69841c1179017b5ed3e6012648d864f3-1024x569.png" alt="" class="wp-image-7479" width="577" height="319"/></figure>



<p><strong>オールオンチェーンNFT</strong>にもデメリットがないわけではありません。</p>



<p>ブロックチェーン上に動画や音楽などにコンテンツを保存しようとするとデータ量が多すぎるため手数料も高騰してしまうデメリットが発生します。</p>



<p>実際に<strong>COMSA</strong>でかかるNFT利用にかかる手数料はアセットのデータ量<strong>１MBにつき250XYM</strong>（2022年2月現在のレートで5,400円）ほど必要です。</p>



<p>オールオンチェーンシステムを採用していない<strong>OpenSea</strong>でさえも基軸通貨イーサリアムでの手数料（ガス代）高騰が課題になっているのが現状です。</p>



<p>しかし、<strong>COMSA</strong>にはこの手数料を支援する制度があります。</p>



<p></p>



<p>それが<strong>「エンドーサー制度」</strong>です。</p>



<p></p>



<p><strong>エンドーサー</strong>（支持者）はCOMSAの<strong>「マッチングスクエア」</strong>にリストアップされた自分が支援したい作品を選び、作品が落札された場合に設定に応じて販売手数料を受け取ることができます。</p>



<p>つまり、<strong>クリエイター</strong>（出品者）に代わって、<strong>エンドーサー</strong>（支持者）が手数料を肩代わりし、出品を支援する制度が備わっているのです。</p>



<p>この制度の画期的なところは、高いNFT手数料が支払えなくて出品を断念していたクリエイターたちが、エンドーサーの支援によって簡単に作品を出品することが可能だということです。</p>



<p>その分エンドーサーは、クリエイターの作品をよく吟味して、手数料分以上の価値が作品に備わっているかを見定めなければなりません。</p>



<p>つまり、まだ出品されていない埋もれた作品をエンドーサーの目利きによって選び、より良いアセットが選定されオークションに出品されるわけです。</p>



<p>この循環こそが<strong>「誰でも、より良いものを出品してNFTで販売できる」</strong>COMSAの画期的な仕組みだと感じています。</p>



<p>もちろん最初から、自分の作品がNFT手数料以上の値で売れると確信が持てるプロのクリエイターであれば、自ら手数料を支払って売上収益を全て得ることも良い選択だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="4つの用途から選べるユーザーの役割"><strong>4つの用途から選べるユーザーの役割</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/fb9e830cbfa12cd5538bce14df082372-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-7474" width="579" height="321"/></figure>



<p><strong>COMSA</strong>を利用する上で知っておきたい<strong>ユーザーの役割</strong>を４つ紹介していきます。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 20px;">①<strong>クリエイター</strong></span></p>



<p>デジタルアートや動画、音楽などの作品を作り、それを出品するユーザーです。</p>



<p>販売したNFTが二次販売された場合も売上分配して受け取れる権利があります。</p>



<p>またアセットをNFT化する際の手数料をエンドーサーに委託することも可能です。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 20px;"><strong>②エンドーサー</strong></span></p>



<p>COMSAのマッチングスクエアで支援及び宣伝したいアセットを選び、NFTにかかる手数料と初回のリスティング手数料をクリエイターの代わりにエージェントとして支払います。</p>



<p>支援したアセットがNFTとして売れた場合、設定された販売手数料を受け取れます。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 20px;"><strong>③ホルダー</strong></span></p>



<p>COMSAのNFTマーケットプレイスで購入したNFT所有者。</p>



<p>所有したNFTは二次販売が可能です。</p>



<p>販売した場合の売上はクリエイターへの売上分配と販売手数料を差し引きして受け取れます。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 20px;"><strong>④ガーディアン</strong></span></p>



<p>マッチングスクエアで不正なアセット（コピーや違法なもの）があった場合に運営へ報告する人です。</p>



<p>報告した内容によりインセンティブを受けられることもあります。</p>



<p></p>



<p>以上が<strong>COMSA</strong>を利用する上でのユーザーの役割です。</p>



<p>クリエイターやホルダー以外にも手数料を支援する<strong>エンドーサー</strong>や不正なアセットを報告してくれる<strong>ガーディアン</strong>がいることで、<strong>COMSA</strong>は簡単でより安全な<strong>NFTプラットフォーム</strong>として利用することが出来ます。</p>



<p>このユーザーの役割が循環することで、NFT市場の流動性が生まれユーザーたちは<strong>WinWin</strong>な関係を保てるのではないのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="nftの売上が日本円で受け取れる"><strong>NFTの売上が日本円で受け取れる</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/af46e119a1d0f38c07baf0f109c9fb80-1024x569.png" alt="" class="wp-image-7483" width="579" height="321"/></figure>



<p>COMSAは国内初のNFT大型マーケットプレイスだけあって、出品したNFTの売上は日本円で受け取ることが可能です。</p>



<p>またNFTを購入する場合は暗号通貨<strong>XYM</strong>または<strong>CMS：XYM</strong>で基軸通貨として支払います。</p>



<p>日本円で受け取りたい場合は<strong>COMSA</strong>の日本円（JPY）出金口座登録フォームに金融機関口座を入力し登録することが出来ます。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://guide.comsa.io/hc/article_attachments/4416386988441/mceclip0.png" alt="mceclip0.png" width="511" height="447"/></figure>



<p>従来のNFTマーケットプレイスは暗号通貨で売買するという敷居の高いイメージがありましたが、COMSAの誕生によってクリエイター（出品者）は売上金を日本円でも受け取れるため安心して利用出来るのではないでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="芸能人も参加-nftコンテンツの可能性"><strong>芸能人も参加！NFTコンテンツの可能性</strong></h2>



<p></p>



<p>COMSAのNFTマーケットプレイスはツイッターなどでも、話題となり続々と著名人の方々がNFTの出品に参加しています。</p>



<p>吉本興業のお笑いタレントでお馴染みの<strong>「たむけん」</strong>こと、<strong>「たむら けんじ」</strong>さんも<strong>COMSA</strong>のNFTに出品しています。</p>



<p>しかも、本人の肉声による世界初となる「<strong>ギャグのオールオンチェーンNFT</strong>」です！</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">僕の大切なギャグをNFTにしたら今のところ170万円の値段がつきました。オークション形式なのでまだこれから上がる可能性もあり⤴️<br>凄い時代が来たもんだ。乗り遅れないようにしないとね。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%9F%E3%82%80%E3%81%91%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#たむけん</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%9F%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%98?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#たむらけんじ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/COMSA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#COMSA</a> <a href="https://t.co/Get1JTXlpj">https://t.co/Get1JTXlpj</a></p>— たむらけんじ (@tamukenchaaaaa) <a href="https://twitter.com/tamukenchaaaaa/status/1490692937566593029?ref_src=twsrc%5Etfw">February 7, 2022</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p>落札価格はなんと！</p>



<p><span style="font-size: 20px;"><span class="marker"><strong>170万円で</strong></span><span class="marker"><strong>す</strong></span><span class="marker"><strong>！！</strong></span></span></p>



<p>たむけんさんの渾身のギャグ<strong>『ちゃ～～！』</strong>が<strong>170万円</strong>で落札されるとは、芸能タレントさんの影響はとても大きいですね！</p>



<p>これからさらに<strong>お笑い界のギャグ</strong>をNFT化してみたり、<strong>声優さん</strong>の声によるNFTなんかも面白そうですよね？</p>



<p>このようにNFTはデジタルアートや動画・イラスト以外にも多くの作品に可能性が生まれています。</p>



<p>しかもそれは<strong>オールオンチェーンNFT</strong>によってブロックチェーンに刻まれ、消えることのない価値ある<strong>アセット</strong>として保存されていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="comsaの登録方法"><strong>COMSAの登録方法</strong></h2>



<p></p>



<p><strong>COMSA</strong>の登録方法は暗号通貨<strong>Symbol/XYM</strong>（シンボル）に詳しい<strong>ねむぐまさん</strong>の記事がとても分かりやすく解説されています。</p>



<p></p>



<p><strong>新プラットフォーム型　ーCOMSA完全攻略ー</strong></p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><a href="https://note.com/nembear/n/nbb781e5fa8dd"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/71196745/rectangle_large_type_2_fd3aeae448230a45e424a23f6ef7001a.png?width=800" alt="" width="518" height="270"/></a></figure>



<p></p>



<p>こちらの記事を参考にしましたが、とても分かりやすく初心者の方でも簡単に登録が出来ると思います。</p>



<p>またTwitter界隈でもCOMSAのNFTが話題になっているので、是非チェックして参考にしてみて下さい。</p>



<p>COMSAにはプロのクリエイターでなくともNFTデビューをするチャンスがあります！</p>



<p>ぜひ自分の作品をNFTアートにして気軽に出品してみてはいかがでしょうか(^^)？</p>



<p></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-symbol-xym-invest-merit/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/5a00d315479114b9640f4e74a0bd85ed-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">Symbol（シンボル）XYMとは？価格から見た将来性と投資するメリット</span><span class="blog-card-excerpt">
２０２１年１０月現在、日本では格差社会が広がり国の問題定義の一つになっています。



そんな中、世界有数の国々が暗号通貨（仮想通貨）...</span></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>NFT-Driveとは？  Symbol/XYM（シンボル）の新しいNFTの世界</title>
		<link>https://www.aniki-blog.com/nft-drive-with-symbol-xym/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 03:28:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.aniki-blog.com/?p=6418</guid>

					<description><![CDATA[暗号資産（仮想通貨）投資が日本や諸外国に定着し始めている近年、「NFT」という言葉を耳にすることが多くなってきました。 この「NFT」とは「Non-Fungible-Token」の略で暗号通貨の技術（ブロックチェーン）を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>暗号資産（仮想通貨）投資が日本や諸外国に定着し始めている近年、<strong>「NFT」</strong>という言葉を耳にすることが多くなってきました。</p>



<p>この<strong>「NFT」</strong>とは<strong>「Non-Fungible-Token」</strong>の略で暗号通貨の技術（ブロックチェーン）を使用した<strong>代替えの出来ないトークン</strong>のことを呼びます。</p>



<p><strong>NFT</strong>が誕生しなかった昨今では、クリエイターたちによって作られた<strong>「デジタルコンテンツ」</strong>は至る所で複製されその権利と収入源をなきものにされてきました。</p>



<p>しかし、暗号通貨（ブロックチェーン）技術を使用した<strong>NFT</strong>が活用されることにより<strong>「複製ができない唯一性を持ったデジタルコンテンツ」</strong>をデータとして保存・記録することが可能になったのです。</p>



<p>これにより、クリエイターの作品に対しての著作権と価値は証明され、<strong>NFT</strong>が新たな収入源の場として活用され始めています。</p>



<p><strong>NFT</strong>がクリエイターにとって、一つでも多くの作品をつくる原動力になる事は間違いないでしょう。</p>



<p>今後さらに<strong>NFT</strong>が普及することによって私たち投資家やクリエイターに、どのような影響を与えるのでしょうか？</p>



<p>今回は暗号資産<strong>Symbol/XYM</strong>の技術を採用し、それをもとに開発された新たなNFTサービス</p>



<p><strong>「NFT-Drive」</strong>(フルオンチェーンNFT）について分かりやすくお伝えしていこうと思います。</p>



<p>この記事を読めば<strong>NFT</strong>の基本的な知識と可能性、実社会にどのように使われていくのか？</p>



<p>また新たなサービス<strong>「NFT-Drive」</strong>の魅力や利用方法などが分かるようになっていますのでぜひ最後までご覧ください(^^)</p>



<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をおすすめしたい人</strong></mark></div>
<p></p>



<p><strong>・暗号資産（仮想通貨）のトレンド「NFT」を知りたい人</strong></p>



<p><strong>・Symbol/XYMやNFT-Driveについて知りたい人</strong></p>



<p><strong>・NFT-Driveを実際に利用してみたい人</strong></p>
</div>



<p></p>


<div class="aicp">
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</div>



<h2 class="wp-block-heading" id="nftブームの先駆けとなった暗号通貨"><strong>NFTブームの先駆けとなった暗号通貨</strong></h2>



<p></p>



<p>NFTブームは2021年の初頭から世界に浸透していきました。</p>



<p>その代表的なNFTコイン（暗号通貨）を2つ紹介していきます。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 24px;"><strong>CHZ（チリーズ）</strong></span></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/1500x500-1-1024x341.jpg" alt="" class="wp-image-6777" width="588" height="195"/><figcaption>引用元：Chiliz公式 Twitter（https://twitter.com/Chiliz_Japan/header_photo）</figcaption></figure>



<p></p>



<p><strong>CHZ</strong>はスポーツクラブとファンを繋ぐプロジェクトとして始動しました。</p>



<p>主に有名な<strong>海外サッカークラブ</strong>（FCバルセロナ等）の<strong>ファントークン</strong>としての機能があり、ファンがCHZを保有することによって様々な特典を受け取ることができます。</p>



<p>有名サッカー選手のデジタルカードがNFT化され高額で落札されるなど、特別感を求めるファンが増えると同時にクラブチームの収益にもつながるため双方にメリットがあるサービスです。</p>



<p></p>



<p><span style="font-size: 24px;"><strong>SAND（THE SANDBOX）</strong></span></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/Islands_Background-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-6769" width="525" height="295"/><figcaption>引用元：The Sandbox 公式サイト（https://www.sandbox.game/jp/）</figcaption></figure>



<p></p>



<p><strong>The Sandbox</strong>というゲームで<strong>メタバース</strong>と呼ばれる<strong>仮想空間</strong>の中で自由に生活をしたりオリジナルキャラクターを作ることが出来ます。</p>



<p>また手に入れた土地やアイテムはユーザー同士でNFTとして売買することも可能です。</p>



<p>アメリカでよく知られている<strong>「マインクラフト」</strong>や日本でいうところの<strong>「あつまれどうぶつの森」</strong>と同じくアバターを作り仮想空間内での生活をしていくゲームです。</p>



<p><strong>SAND</strong>もまたゲーム内の<strong>メタバース</strong>（仮想空間）と<strong>ブロックチェーン</strong>（仮想通貨の技術）を上手く融合させたことにより、ユーザーにおいての特別な所有権（土地・キャラクター・アイテム・武器など）をNFT化によって作り、ビジネスとしても成功させた一つの良い例だといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="従来のnftの特徴"><strong>従来のNFTの特徴</strong></h2>



<p></p>



<p>NFTブームの先駆けとなったCHZ（チリーズ）とSAND（The Sandbox)ですが、</p>



<p>その他にも<strong>「デジタルアート・アニメ・漫画・写真集」</strong>などのジャンルがNFT化されています。</p>



<p>NFTを利用するには販売所である<strong>NFTマーケットプレイス</strong>に登録する必要があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/d3677216e2c054599ef361f831907440-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6685" width="522" height="289"/></figure>



<p>世界最大規模の<strong>「OpenSea」</strong>はアメリカを拠点とした最も有名なNFTマーケットプレイスです。</p>



<p>NFTには基軸通貨として暗号通貨イーサリアムを使用するのが一般ですが、このイーサリアム（ブロックチェーン）だけでNFTを利用するためには多くのガス代が必要となり、その利用手数料がユーザーの負担となっていました。</p>



<p>しかし<strong>「OpenSea」</strong>のようなマーケットプレイスができたことによりNFT化したデータをブロックチェーン上ではなく<strong>「オフチェーン」</strong>として保管することによりガス代（手数料）を減らすことが可能となったのです。</p>



<p>このことからも分かるように従来のＮＦＴは、マーケットプレイスにユーザーが発行したNFTを<strong>「オフチェーン」</strong>としてIPFSやサーバーなどに保管・記録する方法を続けてきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="symbol-xymを採用した-nft-drive-誕生"><strong>Symbol/XYMを採用した「NFT-Drive」誕生</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/4c1d2d5d423238753532161e7f895f46-1024x569.png" alt="" class="wp-image-6802" width="558" height="310"/></figure>



<p>近年のNFTマーケットの盛上がりはビジネスの観点からも暗号資産（仮想通貨）投資家が先導して起こしたものだと感じています。</p>



<p>しかし、これからもNFT業界が最も重要にするべき役目はクリエイターの<strong>「文化や知的財産を守り広げること」</strong>に他なりません。</p>



<p>それを怠れば一部の投資家だけが盛上がり、NFT業界のブームはしだいに投機目的となり衰退する道を辿っていくことでしょう。</p>



<p></p>



<p>これは暗号資産（仮想通貨）投資の世界でも同じ事が言えます。</p>



<p>新たな暗号通貨が誕生したところで、どのようなプロジェクトで社会にどう役立っていくのか実体のないものが多いと感じています。</p>



<p>自分で稼いだ資産を投資するのであれば、一時の人気がでた不透明なものに投機するよりも、透明性があり実社会でも使われるものに投資すべきだと私は考えます。</p>



<p></p>



<p><strong>暗号資産Symbol/XYM</strong>はプライベートチェーンとパブリックチェーンの技術を組み合わせて、透明性を持たせた分散型のハイブリッドブロックチェーンです。</p>



<p>2021年3月にローンチされて以降、Symbolの技術は医療やボランティア活動に貢献しています。</p>



<p>実際に国内でも数十ヵ所の飲食店・理髪店・宿泊施設でのSymbol/XYM決済が可能となりました。</p>



<p>XYM（通貨）の価格も2021年1０月現在は同年9月に比べ4倍近くもの高騰をして話題をよんでいます。</p>



<p><strong>暗号資産Symbol/XYMについての詳しい記事はこちら⇩</strong></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-symbol-xym-invest-merit/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/5a00d315479114b9640f4e74a0bd85ed-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">Symbol（シンボル）XYMとは？価格から見た将来性と投資するメリット</span><span class="blog-card-excerpt">
２０２１年１０月現在、日本では格差社会が広がり国の問題定義の一つになっています。



そんな中、世界有数の国々が暗号通貨（仮想通貨）...</span></div></div></a>



<p></p>



<p>この<strong>Symbol/XYM</strong>のブロックチェーンを採用し、新しく開発した<strong>オンチェーン型のＮＦＴサービス</strong></p>



<p>それが<strong>「NFT-Drive」</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="nft-driveが創り出す可能性"><strong>NFT-Driveが創り出す可能性</strong></h2>



<p></p>



<p><strong>NFT-Drive</strong>は元々<strong>Symbol/XYM</strong>の普及活動をしていたエンジニアである<a href="https://twitter.com/EUFjZEyIuzS9rIi?s=20"><strong>ボー太郎さん</strong></a>によって開発されたNFTサービスです。</p>



<p>私はTwitter上でボー太郎さんが発表されたときの衝撃的なコメントを今でも覚えています。</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついに720p 30fps 1min　2万3千トランザクションのオンチェーンNFTデータを完成させる。<br>これは実験であるがSymbolブロックチェーンの脅威のテクノロジーが伝わるだろうか？<a href="https://twitter.com/hashtag/symbol?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#symbol</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/nem?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#nem</a> <a href="https://t.co/Kx50ge5xCD">pic.twitter.com/Kx50ge5xCD</a></p>— ボー太郎博士（一級NFTアップロード師） (@EUFjZEyIuzS9rIi) <a href="https://twitter.com/EUFjZEyIuzS9rIi/status/1395010551420362752?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2021</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p></p>



<p>ボー太郎さんは2021年11月現在、この<strong>NFT-Drive</strong>の特許を出願中です。</p>



<p>ここで<strong>NFT-Drive</strong>の特徴と運営元の想いをいくつか紹介していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="フルオンチェーンによるデジタルコンテンツの保存"><strong>フルオンチェーンによるデジタルコンテンツの保存</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/5cebb049189ff8b145ee9b437eb5bbbe-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-6816" width="573" height="317"/></figure>



<p>前項でもお伝えしましたが<strong>従来のNFT</strong>ではブロックチェーン上ではなくマーケットプレイスというプラットフォームを利用し<strong>オフチェーン</strong>でサーバー等にNFTを保存していました。</p>



<p>しかし、この場合サーバー元が故障したりマーケットプレイスの事業主が倒産などした際にNFTとして保存されていたデジタルデータを失う可能性がでてきます。</p>



<p><strong>NFT-Drive</strong>はサーバー等を介さずにブロックチェーン上にすべてのデジタルコンテンツを<strong>絶対データとして保存</strong>することが出来る画期的なサービスです。</p>



<p>そのためクリエイターが作ったデジタルコンテンツは<strong>オンチェーン</strong>上に半永久的に保存することができ、その<strong>クリエイターの著作権と価値</strong>は作品の権利を譲らないかぎり、絶対消えることのない極めて<strong>価値の高いコンテンツ</strong>として守られるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/81-1024x569.png" alt="" class="wp-image-6763" width="556" height="308"/><figcaption><strong>コンペティションにより公募の中から選ばれたNFT-Driveの公式ロゴマーク</strong> </figcaption></figure>



<p></p>



<p>2021年10月にコンペティションが行われ公式ロゴはＮＦＴとしてオークション形式にて販売されました。</p>



<p><strong>1３,000XYM</strong>で購入した<a href="https://twitter.com/TisiTc?s=20"><strong>ｔｃ_ｔｉｓｉ</strong></a><strong>（＠Ｔｉｓｉ Ｔｃ）</strong>さんが見事、所有権を獲得しました！</p>



<p>こんなにカッコイイ公式ロゴが自身の所有権に出来るなんて、なんだか誇らしく感じますよね(^^)</p>



<p>今回はtc_tisiさんの許可を頂きNFT-Drive公式ロゴを本記事に載せて頂きました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="nft-driveが提供するサービス"><strong>NFT-Driveが提供するサービス</strong></h3>



<p></p>



<p>NFT-Driveは<a href="http://www.nft-drive.com/"><strong>NFT-Drive公式サイト</strong></a>でサービスを受けることができます。</p>



<p><strong>NFT-Drive公式サイト</strong>はマーケットプレイスと同じくNFTを発行したり販売ができる所です。</p>



<p>Symbol/XYM（パブリックブロックチェーン）の技術を活用しオンチェーンで画像、文書、音楽、動画などのデジタルコンテンツを保存・記録します。</p>



<p>その後、NFTの発行をして公式サイトでの自身のコンテンツ販売が可能になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/46abba5077af514a420a0a269924e33f.jpg" alt="" class="wp-image-6625"/><figcaption>引用元：NFT-Drive公式サイト（http://www.nft-drive.com/)</figcaption></figure>



<p></p>



<p><strong>・</strong>NFTを発行した後は<strong>NFT-Drive公式サイト</strong>で現金または暗号通貨XYMを選び販売ができるようになります。</p>



<p>販売後、サイト側から購入者にNFTデータを送付することでコンテンツの権利を委譲することができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="450" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/47b4ce3931a592e531ed6677c8c154fa.jpg" alt="" class="wp-image-6628"/><figcaption> 引用元：NFT-Drive公式サイト（http://www.nft-drive.com/) </figcaption></figure>



<p></p>



<p>購入者はサイトから送付されたコンテンツをデータ（モザイクやメッセージ）で受け取り、ブロックチェーン上のデータを開くことによっていつでも自分だけのコンテンツを楽しむことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="symbolを採用することの優位性"><span style="font-size: 24px;"><strong>symbolを採用することの優位性</strong></span></h3>



<p></p>



<p>前項ではNFT-Driveが提供するサービスをお伝えしました。</p>



<p>今回Symbolの採用によりNFT-Driveが開発されましたが、その優位性はどこにあるのでしょうか？</p>



<p>NFTマーケットプレイスでもお話しましたが、従来のNFTではイーサリアムを使用するために<strong>ガス代（手数料）</strong>が多くかかることが課題でした。</p>



<p><strong>Symbol/XYM</strong>を導入することでその手数料はきわめて安くなります。</p>



<p>さらに<strong>NFTの作成と発行が誰でも簡易的に操作できる</strong>部分も今までのNFT業界にはない強みだと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="開発者たちの想いとこれからのnft"><strong>開発者たちの想いとこれからのNFT</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/b0f690b7844a2fc54c98d120c4a1b6b3-1024x342.jpg" alt="" class="wp-image-6805" width="592" height="197"/></figure>



<p>記事の冒頭でもお話しましたが、現在すべてのクリエイターにとって自身の作品の価値を守り抜くことは非常に難しく、収入面に至っても複製やコピー販売が後を絶たず大きな課題となっています。</p>



<p>NFTの誕生はこうしたクリエイターたちが作る<strong>「アニメ・漫画・音楽・動画」</strong>などに本物の価値を与え権利を守ることで、クリエイターたちの創作活動を促進させる一つの希望になれたらという想いが開発者にはあります。</p>



<p>これから先もNFTブームはさらに加速し、NFTマーケットが拡大していくでしょう・・・。</p>



<p>しかし、これから参入していくNFT事業はクリエイターに対するリスペクトを忘れてはいけません。</p>



<p>なぜなら投資家ファーストで過熱するビジネスは一過性のブームで終わってしまう可能性が高いからです。</p>



<p>真摯にクリエイターたちと向き合い、需要と供給のバランスのとれたマーケットを展開していくことに期待したいです！</p>



<p><strong>Symbol</strong>の透明性の高い優れた技術を採用した<strong>「NFT-Drive」</strong>ならクリエイターの知的財産をしっかりと守り、より創作活動を促進させる力になってくれるはずです。</p>



<p>このように企業や個人が分散型パブリックチェーンである<strong>Symbol/XYM</strong>を採用するメリットは<strong>「投資という枠を超えて、実社会に向けたクリエイティブな活動に誰もが参加できる」</strong>ということではないでしょうか？</p>



<p></p>



<p>僕も微力ではありますが、少しでも多くの方に認知してもらえるよう<strong>「Symbol/XYM」</strong>と<strong>「NFT-Drive」</strong>の魅力を発信していこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.aniki-blog.com/nft-drive-with-symbol-xym/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>Symbol / NEM（シンボル/ネム）ハードフォークによる新体制へ</title>
		<link>https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-symbol-nem-hardfork/</link>
					<comments>https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-symbol-nem-hardfork/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 10:56:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.aniki-blog.com/?p=6895</guid>

					<description><![CDATA[暗号資産（仮想通貨）Symbol・NEMのハードフォークが2021年11月8日にSymbolコア開発者であるHatchet（ハチェット）・Jaguar（ジャガー）・Gimre（ギムレ）の3名により発表されました。 ハード]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>暗号資産（仮想通貨）<strong>Symbol</strong>・<strong>NEM</strong>のハードフォークが2021年11月8日に<strong>Symbolコア開発者</strong>であるHatchet（ハチェット）・Jaguar（ジャガー）・Gimre（ギムレ）の3名により発表されました。</p>



<p></p>



<p>ハードフォークと聞くと、ビットコインから分裂したビットコインキャッシュやイーサリアムから生まれたイーサリアムクラシックなど暗号通貨の<strong>「対立行動による分裂」</strong>がきっかけで起こることが通例だと思います。</p>



<p>しかし、今回の<strong>「SymbolとNEM」</strong>による２つのハードフォーク「<strong>キプロス</strong>（Symbolハードフォーク名）<strong>」と「ハーロック</strong>（NEMハードフォーク名）<strong>」</strong>は暗号通貨の分裂や新たなコインが生まれるというわけではありません。</p>



<p>では何故ハードフォークを行わなければならなかったのでしょうか？</p>



<p>今回はSymbol・NEMの歴史を探りながら<strong>コア開発者3名</strong>と<strong>コミュニティ</strong>（投資家・活動家）が目指していく将来のビジョン。</p>



<p>そして、ハードフォーク後のSymbol・NEMにはどのようなプラス要素が待っているのかを分かりやすく解説していきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をオススメしたい人</strong></mark></div>
<p></p>



<p><strong>・仮想通貨Symbol・NEMの将来的な価値を知りたい人</strong></p>



<p><strong>・ハードフォークにより何が変わるのかを知りたい人</strong></p>



<p><strong>・日本のコミュニティに参加しながら投資をしたい人</strong></p>
</div>


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<h2 class="wp-block-heading" id="仮想通貨-nem-symbol-今までの歴史"><strong>仮想通貨 NEM・Symbol 今までの歴史</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/b0f690b7844a2fc54c98d120c4a1b6b3-1024x342.jpg" alt="" class="wp-image-7520" width="568" height="189"/></figure>



<p>今回のハードフォークの真意をお伝えする前にまずはSymbol・NEMの歴史に軽く触れておく必要があります。</p>



<p>仮想通貨NEMが誕生したのは今からおよそ7年前の2015年3月です。</p>



<p>NEM（ネム）は「New Economy Movement」の略で「新しい経済活動」を意味します。</p>



<p>そのビジョンの一貫として経済的自由や平等主義を軸とした分散型プラットフォームを目指していました。</p>



<p>NEMを多く保有した一部の投資家だけが利益を得るのではなく、平等に多くの投資家にチャンスと利益を得られる機能を採用しています。</p>



<p>NEMのセキュリティは高く、またPOI（Proof of  Importance)というNEM独自のトランザクション機能があり保有者の貢献度（保有量や保有期間）などによってNEMが報酬として入るマイニング機能があります。</p>



<p>これにより、投資家のNEM保有率が多くなれば自然に供給率も高くなるシステムになっています。</p>



<p>2017年～2018年、NEMはビットコインやイーサリアムに続き、日本で絶大な人気銘柄となり日本円にして最高価格250円を付け話題にもなりました。</p>



<p>2017年には某国内の仮想通貨取引所でNEMハッキング事件が起こりました。</p>



<p>しかしこれは取引所側のセキュリティの情弱性が原因であり、前項でも述べたようにNEMには元々高いセキュリティや実社会で扱われるほど優秀な技術が備わっています。</p>



<p>その後、2021年3月にはNEMの処理速度やセキュリティ機能を大幅に向上させたカタパルトと称されたハイブリッドブロックチェーンSymbolがローンチされます。</p>



<p>Symbol（シンボル）について知りたい方はこちらの記事をどうぞ⇩</p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/cryptocurrency-symbol-xym-invest-merit/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/10/5a00d315479114b9640f4e74a0bd85ed-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">Symbol（シンボル）XYMとは？価格から見た将来性と投資するメリット</span><span class="blog-card-excerpt">
２０２１年１０月現在、日本では格差社会が広がり国の問題定義の一つになっています。



そんな中、世界有数の国々が暗号通貨（仮想通貨）...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading" id="nemグループの将来性や資金管理への不満"><strong>NEMグループの将来性や資金管理への不満</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/95e854d1ebc35b0e6d0cb7819307ddd8-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-7549" width="549" height="304"/></figure>



<p><strong>NEM</strong>（ネム）は前項でもお伝えしたとおり経済的自由や平等性を目指した非中央集権型のプラットフォームです。</p>



<p>しかし、NEMやSymbolを世界に普及させるためにはコミュニティや技術者だけの力では到底及びません。</p>



<p>そこにはマーケテイングや資金管理を任せるヘッジファンドが必要でした。</p>



<p>そこで誕生したのが<strong>NEMグループ、通称NGL</strong>です。</p>



<p></p>



<p>NGLは2013年～2021年7月までNEM・Symbolの普及活動やマーケティングをしてきた団体です。</p>



<p>NEM・Symbolの活動資金に関しては<strong>「NENトラスト」</strong>という団体によって管理されてきました。</p>



<p>しかし、このNEMトラストの資金運用に関して何に使われているのか我々コミュニティ（投資家）には分からず不透明な部分があり、不満の声が上がっていました。</p>



<p>またNGLのブランディングビジョンとしてSymbol・NEMは<strong>「企業向けに普及させたい」</strong>という意図があったが、これについても企業との提携や事業計画が不透明なものばかりが続きコミュニティの不信感を煽ったのです。</p>



<p>簡潔に言ってしまえば平等を謳っていたにもかかわらず後に管理する団体が現れ、その資金管理が不透明でありコミュニティを通してSymbol・NEMを普及させる姿勢が見られなかったという事です。</p>



<p>また一部のコア開発者は<strong>「Symbol・NEMはコミュニティが主導となり構築していくべき」</strong>という理念があったことから、そもそもコア開発者側とNGLの考えが相違していたことも水面下ではあったようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="nglの解散-そして新たなる船出"><strong>NGLの解散・そして新たなる船出</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/02/1f578d850886f1cab329ab27bfa11a9a.jpg" alt="" class="wp-image-8025" width="545" height="307"/></figure>



<p>ジレンマ起きていた2021年7月にＮＧＬが突如、空中分解しました。</p>



<p>NEM・Symbol保有者（コミュニティ）としては運営が急に解散したわけですから裏切られた想いです。</p>



<p>このことからも、NGLはNEM・Symbolを企業向けにアピールして運営側が利益を得る仕組みを作りたかったようにも考えられます。</p>



<p>NGL解散後、残ったコア開発者3名の<strong>Hatchet</strong>（ハチェット）・<strong>Jaguar</strong>（ジャガー）・<strong>Gimre</strong>（ギムレ）は<strong>「Symbol・NEMはコミュニティ（人間）主導であるべき」</strong>という指針を改めて掲げます。</p>



<p>そして<strong>「スペースパイレーツ」</strong>という名で新たにSymbol・NEMを普及させていこうとします。</p>



<p>Symbol・NEMは日本人の保有者（コミュニティ）が多いため、コア開発者たちはTwitterなどで日本のコミュニティに自分たちの考えや指針について議論しました。</p>



<p><strong>スペースパイレーツ</strong>発足の段階ではコミュニティに受け入れてもらえない所があったものの</p>



<p>コア開発者のハチェットから送られた<strong>「スペースパイレーツの指針」</strong>が提示され、コミュニティとの価値観や距離が次第に近づいていきます。</p>



<p><strong>「スペースパイレーツ」</strong>を直訳すれば<strong>「宇宙海賊」</strong>ですが、一般的に想像できる他の島国に渡来し宝を奪い去るようなイメージではなく</p>



<p><strong>コミュニティ</strong>（乗組員）が主導となりキャプテンを決め自分たちの意見や価値観・文化を自由に表現していく<strong>民主主義的な経済圏</strong>を築いていくための船出を意味しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="再出発するための２つのハードフォーク"><strong>再出発するための２つのハードフォーク</strong></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://pbs.twimg.com/media/FDb4DqHVgAE6WBT?format=jpg&amp;name=medium" alt="画像" width="392" height="210"/></figure></div>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://pbs.twimg.com/media/FDbisrdVQAY59Qz?format=jpg&amp;name=large" alt="画像" width="407" height="218"/></figure>



<p>コア開発者ハチェットはNGLの管理から離れ、今までの過ちを起こさぬようNEM・Symbolの全コミュニティにTwitterにてハードフォークというかたちで投票を呼びかけます。</p>



<p>なぜハードフォークをする必要があったのか？</p>



<p>そこには大きく分けて2つの理由があったためです。</p>



<p>ひとつは<strong>「スペースパイレーツ」</strong>で掲げた指針、<strong>「ＮＥＭ・Symbolは人（コミュニティ）が主導となり民主主義的に経済圏を築いていく」</strong></p>



<p>これをコミュニティに改めて同意してもらう必要があったから。</p>



<p>そしてもう一つは、今まで<strong>NEMトラスト</strong>が管理していたNEM・Symbolの<strong>プロコトル資金を一度バーン（焼却）させて再生成</strong>するという目論みがありました。</p>



<p>確かにSymbol・NEMをさらに開発・普及させていくための資金はとても重要であり、有効かつ透明性のあるファンドに管理してもらった方が良いことは明白です。</p>



<p>以上の理由からコア開発者ハチェットは全コミュニティにNEM・Symbolそれぞれのノードのアップデートによる意思表示を投票というかたちで行いました。</p>



<p>そして見事、2021年11月12日にSymbolハードフォーク「キプロス」の成功</p>



<p>同年11月30日にNEMハードフォーク「ハーロック」が成功しました。</p>



<p>主に日本が中心のコミュニティですが今回のハードフォークに対する結束力が本当に素晴らしいなと改めて感じました。</p>



<p>しかし、コア開発者もNEMトラストから資金を取り戻すのには容易な事ではなかったでしょう。</p>



<p>最終的にはNEMトラストとの同意の上、プロコトル資金をバーンし再生成することが出来ました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="symbol-nemハードフォーク後の新体制"><strong>Symbol・NEMハードフォーク後の新体制</strong></h2>



<p></p>



<p>ここからはハードフォークによりSymbol・NEMの管理体制が、これからどのように変わっていくのかを説明していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="米ヴァルキリー-valkyrie-とコア開発者とのプロコトル資金管理"><strong>米ヴァルキリー（Valkyrie）とコア開発者とのプロコトル資金管理</strong></h3>



<p>ここがハードフォーク後の一番の注目点であり重要な部分でした。</p>



<p>米ヴァルキリー社は5億ドルを超える運用資産をもつ米国では有名なファンドです。</p>



<p>主にPolkadotやDashなどの名だたる仮想通貨をプロコトルと連携をし欧米を中心に各取引所に上場の支援をして流動性を提供してくれます。</p>



<p>Symbol・NEMはハードフォーク後にこの米ヴァルキリー社と契約を結ぶことが決まっています。</p>



<p>コア開発者と米ヴァルキリー社のマルチシグ（共同）での資金管理なので安心して任せられるのではないでしょうか。</p>



<p>またヴァルキリーがSymbol・NEMのアセットマネージャーとして参加することになり、将来的には米国一の仮想通貨取引所とも言われる<strong>Coinbase</strong>（コインベース）へのSymbol・NEMの上場にも期待が持たれます。</p>



<p>そうなれば自ずと<strong>Symbol/XYM</strong>そして<strong>NEM/XEM</strong>の価格も大きく高騰していくでしょう。</p>



<p>NEM・Symbolはもともとアジア圏、特に日本中心の投資家が中心なので、それが欧米に拡大するとなると、どれほどの影響が出てくるのか今後がとても楽しみになってきますよね？</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="symbolシンジケート"><strong>Symbolシンジケート</strong></h3>



<p></p>



<p>さらにコア開発者たちは新たな3つの拠点を設立するために動いているようです。</p>



<p>以下、コア開発者ハチェットのヴィジョンペーパーより抜粋</p>



<p>Symbol、サブチェーンに関連する技術の研究開発を目的に<strong>５０１ｃ３</strong>（内国歳入庁から税法上の認証を得て、非営利法人として寄付行為に対する税制上の優遇措置が認められる団体）を米国デラウェア州に設立予定。</p>



<p>米国を拠点とする数少ない仮想通貨NGOを目指します。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="リンガフランカ"><strong>リンガフランカ</strong></h3>



<p></p>



<p>コア開発者たちはバミューダに拠点を置き事業を立ち上げ、取引所、マーケットメーカー、流動性</p>



<p>プロバイダーとの連携に注力する予定です。</p>



<p>またこの事業体は<strong>クアドラティック・ファンディング</strong>（民主的資金調達モデル）を採用しこれをSymbol・NEMにも導入する予定。</p>



<p>コア開発者たちはコミュニティ主導の資金調達を行うことを望んでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="不死鳥財団"><strong>不死鳥財団</strong></h3>



<p></p>



<p>Symbolシンジケートに並んでスイスに財団を設立する予定。</p>



<p>この財団はSymbol・NEMのジェネシスブロック資金の保管と、投票ノードやテストネットのインフラの運営を行う。</p>



<p>最終的にはSymbol・NEMのエコシステム以外から外部の専門的な知識を提供してくれる人材を迎えたいと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="nemのサブチェーン化"><strong>NEMのサブチェーン化</strong></h2>



<p>今回のハードフォークの鍵となった部分がコア開発者によるNEMのサブチェーン構想です。</p>



<p>元々NEMはパブリックチェーンとして生まれ、その後アップグレードしたSymbolがローンチされました。</p>



<p>アップグレードしたSymbolが注目される最中、NEM（NIS1）の必要性が薄くなっていき通貨の価格も大幅に下落していきました。</p>



<p>しかし、コア開発者はＮＥＭをオープンソース化し、Symbolのサブチェーンとして機能させることを提言します。</p>



<p>サブチェーンとはメインチェーンであるSymbolの処理速度の向上、画像や動画などをより多く記録できるようにするためためのメモリーカード（機能拡張）といったところでしょうか。</p>



<p>例えばNFTプラットフォームでの手数料を減らしたり、より多くの画像やデータを保管することも可能となります。</p>



<p>2022年現在イーサリアムなどはサブチェーンが存在しないためトランザクション処理やガス代の高騰などで本来のパフォーマンスが出せていない苦しい状況が続いています。</p>



<p>Symbol・コア開発者のハチェットは元々イーサリアムの開発の携わってきた経験の方です。</p>



<p>このことからも、NEM（NIS1）をSymbolのサブチェーンにすることでSymbolの可能性を最大に引き出せるというプランが以前から持っていたのではないでしょうか？</p>



<p>将来的にNEMの他にもいくつかのサブチェーンが増えてくればSymbolが世界でも必要とされる日が近いのではないかと感じます。</p>



<p>2022年～2023年はまさにSymbol・NEM（シンボル・ネム）にとって大きな飛躍の年になりそうです。</p>



<p></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/nft-drive-with-symbol-xym/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/11/78409644d854bd03d9d374f6bf20bbc2-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">NFT-Driveとは？  Symbol/XYM（シンボル）の新しいNFTの世界</span><span class="blog-card-excerpt">




暗号資産（仮想通貨）投資が日本や諸外国に定着し始めている近年、「NFT」という言葉を耳にすることが多くなってきました。



...</span></div></div></a>
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