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	<title>仕事/転職｜アニキの脱サラカンパニー</title>
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	<description>転職・副業・投資で脱サラするブログ</description>
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	<title>仕事/転職｜アニキの脱サラカンパニー</title>
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		<title>残業代請求の手順と実例！知らずに損をしないための方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 12:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
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					<description><![CDATA[会社に残業代を請求するって、なんかハードル高そうだな～と悩んでいる方は多いと思います。 以前の僕も全く同じ考えでした・・・。 しかし、あなたがその会社で働いた『労力と時間』は確実に存在し、会社はその分の賃金を支払う義務が]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p><strong>会社に残業代を請求するって、なんかハードル高そうだな～と悩んでいる方は多いと思います。</strong></p>



<p>以前の僕も全く同じ考えでした・・・。</p>



<p>しかし、あなたがその会社で働いた『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>労力と時間</strong></span>』は確実に存在し、会社はその分の賃金を支払う義務があります。</p>



<p>とくに退職を考えている方の未払い残業代請求には、その金額が大きければ生活していくための負担が減りメリットになる可能性があります。</p>



<p>今回は未払い残業代請求について、僕の体験と実例にもとづきお話していこうと思います。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>会社から残業代を全額支払ってもらえない方は是非この記事を参考にしてみてください</strong></mark><strong>(^^)</strong></p>


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<h2 id="rtoc-1"><strong>残業時間・割増賃金とは？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/f2a3174e3dda1149287ae17b964a2052-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5786" width="504" height="280"/></figure>



<p>労働基準法において<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>労働時間は１日８時間・１週間で４０時間</strong></span>と定められており規定に違反した場合、会社は労働者に対し所定の割増賃金を支払わなければなりません。</p>



<p>月単位で考えるとおよそ<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>１６０時間～１７７時間が法定内労働時間</strong></span>と言われています。</p>



<p>仮に９時～20時の勤務時間で休憩が１時間だとすると８時間を超えた２時間分が残業時間とみなされます。</p>



<p>法定労働時間外で残業させる場合に会社は労働者に1.25倍の割増賃金を支払わなくてはいけません。</p>



<p>深夜帯22時～5時の場合の時間外労働は1.5倍の割増賃金を支払う義務があります。</p>



<p>早出出勤なら早く来て働いた時間も残業時間となる可能性があります。</p>



<p>そして未払い残業代請求には<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>時効</strong></span>というものがあり2020年の4月からは<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>３年間</strong></span>に延長されました。</p>



<p>他にも残業代についての細かい規定はありますが基本的にはこのような感じです。</p>



<h2 id="rtoc-2"><strong>あきらめるのはまだ早い！</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/8c0b115bab8a38304a9b94cfebc7f9d0-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5788" width="500" height="277"/></figure>



<p><strong>みなさんは会社から支払われる給与を毎月ちゃんと受け取っていますか？</strong></p>



<p>給与が支払われる前に給与明細を会社からもらうと思うのですが、どう考えても働いた残業時間分の給与が含まれていない事はないでしょうか？</p>



<p>会社が一生懸命に働いたみなさんの残業代を支払わないなんてどう考えても許せないですよね( ｀ー´)ノ</p>



<p>しかし、実際に会社で働いているみなさんは、こんなふうに思ってたりしませんか？</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>サービス残業だと割り切っているから・・・</strong></span>』</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>職場の暗黙の了解で残業してるし・・なんか請求しづらい</strong></span>』</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>会社に早出出勤しないと仕事が間に合わなくて・・・</strong></span>』</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>今更、残業代を請求したところでもう遅いでしょ・・？</strong></span>』</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>そんなことないんです！！</strong></mark></p>



<p>例え会社側が社員に対し『残業しろとは指示してない』と言い這ったとしても、</p>



<p>その仕事が残業しないと終われない仕事量であれば会社側が<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>暗黙の指示</strong></span>を出したとみなされ、残業代の請求が可能になります。</p>



<p>要は会社側が残業時間を定め、それ以降の残業は禁止するよう社員に伝え、残業させないシステムを作らない限りは未払い残業代を払う義務があるのです。</p>



<p>僕は過去に２年ほど勤めたブラック企業に未払い残業代を請求しました。</p>



<p>請求し会社が支払ったその金額は<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>実に２３０万円</strong></span>ほどにも及びました。</p>



<p>当時の僕は社畜として毎月１００時間ほど残業をしていました。</p>



<p>普通のサラリーマンからすれば相当な残業時間だと思います。</p>



<p>しかも、過労とストレスでうつ病になり会社を退職することになりました。</p>



<p>会社のために一生懸命に働いてきた結果がコレです・・・。</p>



<p>僕は思いました。</p>



<p>あれだけ会社でひどい目に合わされてこのまま泣き寝入りでは終われないと・・・。</p>



<h2 id="rtoc-3"><strong>労働したという証拠が僕を救った</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/aaf81f3b7598d27e1ecab70d4396f699-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5790" width="501" height="278"/></figure>



<p><strong>会社への未払い残業代請求は証拠がなければ出来ません。</strong></p>



<p>そこで<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>必要となる証拠</strong></span>を簡単にリストアップしてみました。</p>



<ol><li><strong>タイムカード</strong>・・・コピーやスマホでとった記録で構いません。僕は月末にスマホで記録をとっていました。</li><li><strong>雇用契約書</strong>・・・入社時に渡される書類、他に労働条件通知書なども。手元にあるうちにコピーしましょう。</li><li><strong>就業規則</strong>・・・本来は就業場所に置かなければならない書類です。こちらも手元にあるうちにコピー。</li><li><strong>業務日報・パソコン</strong>・・・証拠としては一番確認しづらく正直微妙です・・・。</li><li><strong>手帳やメモ</strong>・・・手書きだろうが立派な証拠（タイムカードの代わりになります。）出勤時間・休憩時間・退勤時間の３つを分単位で書きましょう。</li></ol>



<p>特に<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>タイムカードの記録</strong></span>や<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>手帳・メモの記録</strong></span>をしておく事が残業代請求にはとても重要になっていきます。</p>



<p>そして８割～９割はこの上記の5つの項目で会社から支払われる残業代の金額が決まると言っていいくらいです。</p>



<p>では実際に会社に請求するにはどうしたらよいのか？３つのパターンからお話していきます。</p>



<h2 id="rtoc-4"><strong>残業代を請求する３つのパターン</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/dec8ee01a391a0347552283f92d8c3ee-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5792" width="498" height="276"/></figure>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>①自分自身で請求する方法</strong></span></p>


<p><strong>正直オススメしません。</strong></p>



<p>残業代を未払いにしているブラック企業がこちらの要望に応えるとは到底思えないからです(;・∀・)</p>



<p>請求することによって会社側は逆上し労働者に対して圧力を加える可能性があるため精神的負担もついてきてしまいます。</p>



<p></p>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>②労働基準監督署を利用し請求する方法</strong></span></p>


<p>労基を利用する最大のメリットは金銭的負担なく会社に対し未払い残業代を請求できる所です(^^)</p>



<p>その分タイムカードのコピーや証拠書類、自分がいくら請求したいのかをある程度明確にし準備しておかなければなりません。</p>



<p>勘違いをする方も多いのですが労基署はあなたに対して特別な味方ではないという事です。</p>



<p>労基署はあくまでも法律と規制に基づいて会社を調査及び是正勧告・罰則をする事ができます。</p>



<p>デメリットとしては残業代未払いをしている会社に対して指導・勧告をすることは出来るのですが民事上、強制的に支払わせることが出来ないことです。</p>



<p>しかし実際のところ労基署が違反している会社に指導・是正勧告を行えば大半の企業は罰則を恐れ、期限内に支払いに応じる事がほとんどです。</p>



<p></p>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>③法律事務所を利用し請求する方法</strong></span></p>


<p>法律事務所（弁護士）に任せる最大のメリットは証拠があればそれに合わせて自分の代わりに会社側と交渉・未払い残業代を請求してくれることです。</p>



<p>そしてあなたの強い味方となり、法律をフルに活用して未払い残業代に加え、遅延損害金や付加金を請求をすることも場合によっては可能です。</p>



<p>デメリットは相談料(数回は無料の場合あり）や着手金・成功報酬として数万円～数十万円が費用としてかかること。</p>



<p>弁護士に支払う着手金や成功報酬はその人の請求金額によっても相場が変わってきますし、各法律事務所でも金額が異なっているので自分が納得出来るところで相談することが良いと思います。</p>



<p>近年では退職代行サービスも併用して行っている弁護士事務所もあります。</p>



<p><strong><img loading="lazy" height="1" width="1" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.42559.299810.4941.7228&amp;dna=95970"></strong><a rel="noreferrer noopener" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.42559.299810.4941.7228&amp;dna=95970" target="_blank"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>弁護士法人 みやびの退職代行サービス</strong></span></a><strong>は弁護士事務所が運営する退職代行サービスです。</strong></p>



<img loading="lazy" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.42559.299810.4941.7228&amp;dna=96041" border="0" height="1" width="1"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.42559.299810.4941.7228&amp;dna=96041" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img loading="lazy" src="https://www.image-rentracks.com/rogia/300_250.jpg" width="300" height="250" border="0"></a>



<p><strong>弁護士が対応している為、他業者の様に失敗する事がなく退職を成立させてくれます。</strong><br><strong>また残業代請求、退職金請求がある場合も専属の弁護士が対応してくれるので安心です。</strong><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.42559.299810.4778.7001&amp;dna=93481" target="_blank"></a></p>



<h2 id="rtoc-5"><strong>おすすめの残業代請求のやり方</strong></h2>



<p></p>



<p>僕が実際に請求して良かったやり方を簡単に書いていこうと思います(^^)/</p>



<p>ちなみにこのやり方は会社を退職する意思がある人が参考にすると良いと思います。</p>



<ol><li>在職中はとにかく残業代に必要な証拠は出来る限り集めておく。</li><li>辞める意思を伝え問題なく退職する。</li><li>法律事務所に無料相談をして会社にたいしての請求額の見積もりを教えてもらう。</li><li>労基署に相談したのち申告をする。内容証明郵便で会社に対し請求書を送る。</li><li>労基署に調査及び是正勧告してもらう。</li><li>ブラック企業が支払わないと言い出し駄々をこねる。</li><li>場合によっては法的手段に出る旨を伝える。</li></ol>



<p>①結論から言うと会社での労働状況が分かるもの（タイムカードなどの証拠）がある時点であなたの勝利です。</p>



<p>②僕は過労とストレスによるうつ病を患っていたので傷病手当の申請の意思を会社に伝えてから退職しました。</p>



<p>③法律事務所には法テラスなどの無料相談を行っているところが多いです。出来るかぎり証拠となるコピーを渡してどのくらいの残業代を請求できるのか、着手金・成功報酬はどのくらいになるのかをあらかじめ聞いておきましょう。</p>



<p>④法律事務所が見積もりを出している間に労働基準監督署へ行き、相談・申告をしましょう。</p>



<p>未払い残業代の金額を添えて内容証明郵便を会社に送ります。</p>



<p>⑤⑥僕の場合、労基署が僕が持つ証拠に基づいて会社に資料を求めたり調査してくれた際に会社はあること無いことを言って否定してきました。</p>



<p>⑦労基署の是正勧告がでたら余計な感情は捨てて、こちらが決めた期限内までに未払い残業代を支払ってもらいましょう。言い訳は一切聞かずにただひたすらに請求しましょう。</p>



<p>会社側がそれでも払わないと言い出すようなら、法的処置をとり、未払い残業代に加え遅延損害金と付加金を加えて訴訟すると伝えましょう。</p>



<p>僕の場合この文句を会社側に伝えたことにより素直に未払い残業代を支払ってもらいました(^^)/</p>



<p>なおも払わない場合は労基署はあきらめて相談した法律事務所に改めて正式に依頼した方が良いと思います。</p>



<h2 id="rtoc-6"><strong>まとめ</strong></h2>



<p></p>



<p><strong>残業代を請求する事は無駄なことでも不安なことでもありません。当然の権利です。</strong></p>



<p>残業代の時効は３年間まで（2021年5月現在）タイムカードなど証拠をしっかり集めて労基署・法律事務所を活用して請求しましょう。</p>



<p>内容証明郵便を送り残業代を請求しましょう。直接ブラック企業とやりとりしなくて済みます。</p>



<p>会社が言い訳、交渉を持ち出してくるようなら法的処置・訴訟も視野に入れましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/f119a6f10375b10cd3fe852c468beef0-1-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5798" width="492" height="273"/></figure>



<p>会社の長時間労働や残業時間に悩んでいる方がいたら、この記事の内容を参考にして少しでも希望をもって頂けたら幸いです。</p>



<p>終わってみれば『<span class="has-inline-color has-black-color"><strong>残業代を請求して良かった！</strong></span>』と心の底から思えるはずです(^^)/</p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/black-company-retirement-method/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/5b3731e831a79668a947a7b89f5b06ae-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ブラック企業は何故やめられない？手遅れになる前に知っておきたい退職方法</span><span class="blog-card-excerpt">




ブラック企業を辞めたいと悩んでいてもなかなか退職に踏み出せない方は多いと思います。



日本労働調査によれば全国の会社員（2...</span></div></div></a>



<a href="https://www.aniki-blog.com/what-to-do-jobchange-blackcompany/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/675f5dd8a5c8573d51de0bbacbe1387a-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">転職したらブラック企業だった！辞める前に必ずやっておくべきこと</span><span class="blog-card-excerpt">
求職活動を終え、やっとの想いで希望してた企業に内定が決まり喜んでいたのも束の間



いざ入社してみたら、自分がイメージしていた会社と...</span></div></div></a>


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		<title>ブラック企業は何故やめられない？手遅れになる前に知っておきたい退職方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 01:21:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
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					<description><![CDATA[ブラック企業を辞めたいと悩んでいてもなかなか退職に踏み出せない方は多いと思います。 日本労働調査によれば全国の会社員（20～49歳）の約3人に1人が自分の会社を「ブラック企業」だと感じているといいます。 僕も長年ブラック]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p><strong>ブラック企業を辞めたいと悩んでいてもなかなか退職に踏み出せない方は多いと思います。</strong></p>



<p>日本労働調査によれば全国の会社員（20～49歳）の約3人に1人が自分の会社を<strong>「ブラック企業」</strong>だと感じているといいます。</p>



<p>僕も長年ブラック会社に勤めていた経験がありパワハラ、イジメ、過剰なノルマに睡眠時間は3～4時間。</p>



<p>残業時間は月160時間を超えることもありました・・・。</p>



<p>身体も精神もボロボロになり長期にわたり働けなくなった時期もあります。</p>



<p>そんな僕は脱サラして現在はフリーランスとして無理なく働いています。</p>



<p>今回はブラック企業を辞めるために僕がとった行動と考え方をお話していこうと思います。</p>



<p><strong>この記事を読めば退職に関する精神的な悩みや時間が減り前向きに転職活動ができるはずです(^^)</strong></p>



<p> </p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をおすすめしたい人</strong></mark></div>
<p><strong>・ブラック会社を退職できない人</strong></p>



<p><strong>・真面目で責任感がある人</strong></p>



<p><strong>・リスクなく退職・転職をしたい人</strong></p>
</div>


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<h2 id="ブラック会社の退職は一筋縄ではいかない"><strong>ブラック企業の退職は一筋縄ではいかない</strong></h2>



<p></p>



<p>会社を辞めると決断したとき、皆さんはどのような行動をとりますか？</p>



<p>『退職なんて自分の好きなタイミングで上司に伝えてから退職願いを・・・』</p>



<p><strong>今、そう考えているそこのあなた・・・</strong>！</p>



<p><strong>あまーーーーーーーいっ！！</strong></p>



<p>そう<strong>『みたらし団子』</strong>以上に甘いですっ( ｀ー´)ノ キリッ！</p>



<p>今日も朝は８時から深夜24時までブラックな会社で激務をこなしている方々はそれが出来ずに日々悩んでいるのです！</p>



<p>かく言うボクも以前は全く同じようなことを繰り返してきました。</p>



<p></p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>会社から残業代を全額支払われていない方はこちらの記事もどうぞ⇩</strong></mark></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/overtime-billing-method/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/e80b971fab2678d7ace9928e5d356d9b-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">残業代請求の手順と実例！知らずに損をしないための方法とは？</span><span class="blog-card-excerpt">




会社に残業代を請求するって、なんかハードル高そうだな～と悩んでいる方は多いと思います。



以前の僕も全く同じ考えでした・・...</span></div></div></a>



<p>そんな職場で苦しい想いをしているのに何故ブラック企業を退職ができないのか・・？</p>



<p>経験者である僕が独自の視点でお伝えしていこうと思います！&nbsp;</p>



<h2 id="rtoc-2"><strong>ブラック企業を辞められない理由</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/6c1284f03d80551eb540ae26d968cbda-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5528" width="499" height="276"/></figure>



<p></p>



<p>ここからは僕が思う退職に踏み切れない理由をいくつか上げていきます。</p>



<p>特に責任感が強く仕事に真面目に取り組んでいる方が陥りやすい傾向にあるので参考にしてみて下さい。</p>



<ol><li>会社の上司・同僚・部下に迷惑がかかる。</li><li>家族に心配をかけたくない。</li><li>上司に話を切り出せない。</li><li>会社に退職願いを拒否・保留にされた。</li><li>辞める前に転職先が見つかるか不安。</li><li>ブラック企業の激務で思考力・判断力を失っている。</li></ol>



<p></p>



<p>いかがでしょうか？過去にブラック企業に勤めている方ならとても理解できる内容だと思います。</p>



<p>それでは僕の実際あった経験をもとに①～⑥を具体的に解説して、どうやったら退職することが出来るのか？</p>



<p>僕の考え方を織り交ぜてお話していこうと思います。</p>



<h2 id="rtoc-3"><strong>退職するための改善方法</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/25531af4fa48d654b41d4dc8e89e5e4a-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5533" width="497" height="275"/></figure>



<p>前項で上げた①～⑥のブラック企業を辞められない理由。</p>



<p>それを改善する（退職の意思を固める）方法を具体的に紹介していきます。</p>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>①会社の上司・同僚・部下に迷惑をかけてしまうのではないか？</strong></span></p>


<p>会社に迷惑がかかると思っている方がいると思うのですが、全くもってそんなことはないです。</p>



<p>何故かというと、今心配している<strong>上司・同僚・部下</strong>のほとんどは１～2年後、その会社を退職してるケースがほとんどだからです。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>考えてみてください？</strong></mark></p>



<p>ブラック企業で多忙に働いてる社員が、退職しようとしている人間を心配したり責任を追及したりする時間と体力があると思いますか？</p>



<p>職場の人間が<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>あなたの事を考える時間は、あっても2日</strong></span>くらいでしょう。</p>



<p>周りはあなたが思っている以上にあなたの事を考えている余裕がありません。</p>



<p>あまり気にせずに退職に切り出しましょう。</p>



<p></p>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>②家族に心配をかけるのではないか？</strong></span></p>


<p>家族はあなたの体が心配です。仕事で毎日疲れ切って帰宅する姿を見ています。</p>



<p>『無理しないで、会社休んで病院へ行ったら？』家族の心配の声がかえってプレッシャーになり余計に責任を感じたりしていませんか？</p>



<p>そんなときは</p>



<p><strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>あなたにとって会社が全てなのか？</strong></span><strong>』</strong>と自分に聞いてみて下さい。</p>



<p>答えはすぐに出ると思います。あとは退職に向けて行動に移しましょう。</p>



<p></p>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>③会社や上司に話を切り出せない・・・</strong></span></p>


<p>僕も会社やパワハラ上司に辞めると言えず毎日のように苦しい想いをしてきました。</p>



<p>大切なのは今の自分の身体と精神状態を加味した上で退職の意思を伝える方法を実行する事です。</p>



<p>まだ体力的に大丈夫であれば余裕をもって1～２ヵ月前に退職願を出しましょう。</p>



<p>業務によるケガや精神疾患の場合はその限りではありません。</p>



<p>退職日の前日～2週間前までに退職の意思を会社に伝えましょう。</p>



<p>直接言うのが厳しいのであれば<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>電話・メール・ＬＩＮＥ</strong></span><strong>』</strong>でも構いません。</p>



<p></p>



<p><strong>自分から退職の意思を伝えるのが難しい場合は退職代行サービスを利用するのがおすすめです。</strong></p>



<p></p>



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<p>退職を代行するだけではなく転職へのサポートや企業・独立・開業サポート（無料）があります。</p>



<p>退職ストレスから解放し<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>「より良い条件の仕事へ」</strong></mark>サポートすることを最大の目的とした退職代行サービスです。</p>



<p>利用料金は<strong>26,800円(税込)</strong>で退職の<strong>相談は24時間無料</strong>で受け付けています（電話・メール・LINE）</p>



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<p></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>④会社に退職願を拒否・保留にされてしまったら</strong></span></p>


<p>退職願を会社に拒否・説得・保留された場合の対応はとても簡単です。</p>



<p>まず会社はあなたを説得しようと未だかつてないほどの優しさで職場の環境を変える等の言葉を投げかけてきます。</p>



<p>一度、冷静になりましょう<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>じゃあ何故、今まで会社はそれをしてこなかったのだろう</strong></span>』と。</p>



<p>それは会社の利益・自分(上司）の利益しか考えたことがないからです。</p>



<p>あとは『退職願』を出すのをやめて『退職届』を本社や事務所に送りましょう。</p>



<p>可能であれば<strong>内容証明郵便</strong>で送るようにしましょう。</p>



<p>仮に会社側で書類を処分されても郵便局とあなたの方で退職届のコピーを所持しているので確実です。</p>



<p></p>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>⑤転職先が見つかるか不安な方は・・・</strong></span></p>


<p><strong>あなたが思っている以上に、転職先はたくさんあります。</strong></p>



<p>転職エージェントを利用すれば今の職場よりも環境が良い企業を選べるだけでなくサポートも充実しています。</p>



<p></p>



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<p></p>



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<p>未経験でも入社後にお給料をもらいながら教育を受けることができる企業を紹介してくれます。</p>



<p>相談も無料なので未経験からエンジニアを目指す方にはこちらがおすすめです。</p>



<p></p>



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<p>他の求人掲載サイトとは違い就職の相談を受けて求人を紹介するサービスです。</p>



<p>社会人経験やキャリアがなくても人柄を重視して正社員求人を紹介してくれるのが特徴です。</p>



<p>サービスの利用・登録が無料で気軽に相談もできるため人気があります。</p>



<p></p>



<p>僕が経験して間違いなく思うことは自分が苦しんでいる会社に居続けて<span class="has-inline-color has-black-color">『</span><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>健康と時間</strong></span>』が無駄になるくらいなら身体と精神をフラットにしてから仕事を探した方が必ず良い結果が得られるということです。</p>



<p></p>


<p><span style="font-size: 20px;"><strong>⑥ブラック企業の激務で思考力と判断力を失っている</strong></span></p>


<p>当てはまる方は要注意です。僕がブラック企業に勤めていた時の状態そのものです。</p>



<p><strong>とくに長時間労働や休みなしで働くと、うつなどの精神疾患になるケースが多いです。</strong></p>



<p>『あれ？うつ病や精神疾患って職場の人間関係（パワハラ・いじめ）によってなるんじゃないの？』と思う方もいるでしょう。</p>



<p>うつはよく精神の病だと認識している方も多いですが脳の異常により発症するものです。</p>



<p>精神的ストレスで発症する方もいれば長時間労働による身体的疲労で思考力・判断力を失うこともあるのです。</p>



<p>いつもと違うと思ったら手遅れになる前に病院で診断書をもらって休養する。</p>



<p>後に傷病手当金の申請を会社に依頼してから退職届を送り退職しましょう。</p>



<p>何度も言いますが健康と時間は大切です。お金は後からでも付いてきます。</p>



<p>まずは<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>自分の体を一番に大事</strong></span><strong>』</strong>にしましょう(^^)</p>



<p></p>



<p><strong>退職ができずに困っている方へおすすめの本があります。</strong></p>



<p><strong>「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由」</strong>　<strong>著　汐街コナ　監修　ゆうきゆう</strong></p>



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<p></p>



<p>マンガで描かれているのでとても分かりやすかったです。 </p>



<p><strong>僕はこの本を読んで退職への行動をとることが出来ました。</strong></p>



<p>客観的に自分の状態が分かる内容になっているので退職に向けて一歩前進できると思います(^^)/</p>



<h2 id="rtoc-4"><strong>あとがき</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/f119a6f10375b10cd3fe852c468beef0-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5713" width="488" height="270"/></figure>



<p><strong>ブラック企業を辞めたいのに辞められない理由は</strong></p>



<p>長時間労働や人間関係（パワハラ・いじめ）などにより身体も心も悲鳴をあげていて脳内で正常な判断が出来なくなっているため、いつの間にかブラック会社に依存する考えになっていくから。</p>



<p>会社を辞めてもあなたが働ける職場はいくらでもあります。</p>



<p>しかし自分の体は一つしかありません。</p>



<p>健康と時間を大切に、もっとやりがいのある転職先を見つけていきましょう(^^)/</p>



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求職活動を終え、やっとの想いで希望してた企業に内定が決まり喜んでいたのも束の間



いざ入社してみたら、自分がイメージしていた会社と...</span></div></div></a>


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			</item>
		<item>
		<title>マンガと心理学でやる気がＵＰ!!無理なく自分を動かす方法</title>
		<link>https://www.aniki-blog.com/how-to-get-motivated-in-manga/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 10:46:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.aniki-blog.com/?p=5122</guid>

					<description><![CDATA[分かってはいるけど、やる気が起きない・・・。 他の事が気になって全然集中ができない・・・。 みなさんにも少なからず、こういった経験ありませんか？ 特にコロナ渦で在宅ワークが増えている現在、自分の意思で仕事に向き合い続ける]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>分かってはいるけど、やる気が起きない</strong>・・・。</p>



<p><strong>他の事が気になって全然集中ができない</strong>・・・。</p>



<p>みなさんにも少なからず、こういった経験ありませんか？</p>



<p>特にコロナ渦で在宅ワークが増えている現在、自分の意思で仕事に向き合い続けるのって大変ですよね？</p>



<p>僕も家では仕事の書類の作成や編集作業、自己成長のためにと本を読むのですがやる気が起きずに一日ダラダラ過ごしたりしました。</p>



<p>しまいには集中力が切れてSNSやYouTubeを見続けてしまう始末( ;∀;)</p>



<p>自分に嫌気がさす時が多々あります（笑）</p>



<p>今回はやる気が出なくて困っていた時期に<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>『マンガでわかる！自分を動かす技術』</strong></span>という本を読み、劇的に効果があったので自分の体験を合わせてレビュー＆アップデートしていきます！</p>



<p>この記事を読めば<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>人間のヤル気が出てくる仕組みが分かり、集中力・継続力をＵＰさせるコツ</strong></span>がつかめるようになるはずです(^^)</p>



<p><strong>『マンガで分かる！自分を動かす技術』 著　ゆうきゆう　マンガ　Jam</strong></p>



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<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><span class="has-inline-color has-black-color"><strong>この本をオススメしたい人</strong></span></div>
<p><strong>・ヤル気が出なくて困っている人</strong></p>



<p><strong>・誘惑に負けて集中力が持続しない人</strong></p>



<p><strong>・いろんな事に敏感で落ち込んでしまう人（HSP）</strong></p>
</div>


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<h2><strong>やっかいな自分の感情を上手くコントロールしよう！</strong></h2>



<p></p>



<p>ヤル気が出ず思うとおりに行動できないのは<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>自制力</strong></span>（自分をコントロールする力）がないためです。</p>



<p>アメリカの催眠療法家ミルトン・エリクソンが考えた<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>イエス・セット</strong></span><strong>』</strong>という話法があります。</p>



<p>これは敢えて「イエス」が答えになるよう相手に質問をすることによって相手の気持ちを肯定しポジティブな感情にさせるという心理テクニックです。</p>



<p><span class="marker">このテクニックを自分自身に問いかけてみます。</span></p>



<p>例えば職場や在宅でPC作業をしている最中に余計な雑念が入り込んできたとしましょう。</p>



<p>そんなとき、声に出す必要はないので心の中で「今、PCで仕事しているよね？」⇒『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>イエス！</strong></span>』</p>



<p>「キーボードを触っているよね？」⇒<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>イエス！</strong></span><strong>』</strong>「PCモニターを見ているよね？」⇒<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>イエス！</strong></span><strong>』</strong>というように答えがイエスになるように何度も繰り返して問いかけてみましょう。</p>



<p>すると自分自身を肯定した気持ちが芽生え気分がのってくるのを感じてくるはずです。</p>



<p>またドイツの心理学者フリッツ・シュトラックは被験者に口をすぼめた状態で本を読むパターンとペンを口に平行に咥えた（口が横に広がる）状態で本を読むパターンのどちらの方が本をより楽しめたかを実験しました。</p>



<p>何となく想像がつくと思いますが、後者の方がより楽しめたという結果になったのです。</p>



<p>僕も実際試してみようかと思いましたが、ペンを口に咥えるまでもないと感じ口を横に開き口角を上げるだけでも自然と楽しい気分になれました(*‘∀‘)</p>



<p><span class="marker">もちろん、実行するときには周りに人がいないことを確認しましょう（笑）　</span></p>



<p>いっけん単純にも思える「イエス・セット」や「ペンを咥える実験」に共通していることは<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>強制的に行動した事でも人間の感情は影響されている</strong></span><strong>』</strong>ということです。</p>



<p>たとえHSP（繊細・敏感）気質な方でも最初の感じ方は変えられなくとも、上記のようにその後の行動を変えることは可能だということです。</p>



<p>それこそが<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>自制力</strong></span><strong>』</strong>へと繋がるポイントになっていきます。</p>



<h2><strong>やる気やモチベーションに頼らない「習慣の力」</strong></h2>



<p></p>



<p>僕が昔から何をするにも全力で取り組む。または余力を残さずに行動することが多く、仕事が続かず転職もたくさん経験しました。</p>



<p>始めは自分の元々の性格だからどうしようもないと諦めていましたが、どうやら物事に取り組む前の設定が良くないことが分かってきました。</p>



<p>ゲームで例えてみれば分かりやすいと思うのですが、よくゲーム設定で「<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>イージーモード</strong></span>・<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>ノーマルモード</strong></span>・<span class="has-inline-color has-vivid-red-color"><strong>ハードモード</strong></span>」と初期設定で選ぶと思うのですが僕は現実社会で毎回ハードモードから始めていた感覚でした。</p>



<p>実際、家でゲームをするときにはイージーモードから始める事が多いのでその中でゲーム全体のルールだったり敵を倒すための基本操作を覚え、文字通り簡単設定なためプレイが長く続けられます。</p>



<p><span class="marker">これは今生きている現実社会でも応用することができます。</span></p>



<p>何かに挑戦するときに成功したいがあまり渾身の一回で頑張ろうとするのはおすすめ出来ません。</p>



<p>それよりも<strong>小さな習慣</strong>から始めていく方が成果は段違いに大きくなります。</p>



<p><span class="marker">重要なのは<strong>『積み重ね』</strong>です。</span></p>



<p>『はぁ～その言葉、学生時代からずっと聞かされてきたわ～』と言わないように(=ﾟωﾟ)ﾉ</p>



<p>積み重ねと聞くとなんだか重くのしかかるイメージがあり余計やる気が削がれますよね？</p>



<p>では、言葉を変えて<strong>『</strong><span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>失敗するのが難しいくらいの目標</strong></span><strong>』</strong>を立ててやり続けてみるのはどうでしょうか？</p>



<p>例えば</p>



<p>毎日、本を<span class="has-inline-color has-vivid-red-color"><strong>一冊</strong></span>読むという目標を掲げることは素晴らしいですが負担が多すぎて必ず挫折します。</p>



<p>しかし毎日<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>40</strong></span>ページ読む⇒<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>20</strong></span>ページ読む⇒<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>10</strong></span>ページ読むと初期の目標を変えてみたらどうでしょう？</p>



<p>体調や外部要因によって10ページ読むのが抵抗ある方は『毎日、本を開く』⇒『毎日、本をさわる』程度の失敗しづらい目標を立てるのです。</p>



<p>上記はいっけん小馬鹿にされたような内容ですが、自分が望んでいる以上のことを習慣化するということは実は継続できないあなたや僕にとってはハードだったに違いありません。</p>



<p><span class="marker">それくらい継続することは大変なことなのです。</span></p>



<p>さらに小さな目標でスタートすると良いことがあります。</p>



<p>僕も本を読むのに億劫になっていた時期がありましたが毎日『本をさわる』に目標を設定してみたところ実際は本をさわった後に数十ページは読んでいたことに気が付きました。</p>



<p>本をさわる事が目標なのになんだか得した気分になります(￣▽￣)</p>



<p>まずは絶対に失敗しない小さな目標を持つ。</p>



<p>それが習慣化できたら目標をワンステップ上げていく。</p>



<p><strong>『</strong><span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>継続できる習慣化</strong></span><strong>』</strong>はこのようにして造り上げていきます(^^)</p>



<h2><strong>集中力を最大限に活かすコツ</strong></h2>



<p></p>



<p>仕事にしろ勉強にしろ集中力が続けばいいのに・・・。</p>



<p>こう思うことはないでしょうか？</p>



<p>しかし、人間は元来一つのことに長時間集中できないようにできています。</p>



<p><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>集中できなくて当り前</strong></span>だと認めてしまった方が行動が起こしやすくなります。</p>



<p>イタリアのフランチェスコ・シリロに考案されたポモドーロ法という時間管理術があります。</p>



<p>この技法は<strong>『25分の作業』＋『5分～7分の休憩』</strong>という短い作業時間と休憩を繰り返し行う事により集中力を最大限に発揮させると言われています。</p>



<p>確かに学生時代は50分授業が長く感じ途中で集中力が切れることがザラにありましたが、この手法を利用すれば<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>25分</strong></span>というハードルの低さから簡単に取り組めて尚且つ集中力も保てるので合理的だと感じますよね？</p>



<p>特に在宅ワークが多い方なんかは仕事量に応じて<strong>『25分作業＋5分休憩』</strong>を自分なりにアレンジして<strong>『40分作業＋10分休憩』</strong>のようにするのもアリだと思います(^^)/</p>



<h2><strong>外部環境を変えてみよう！</strong></h2>



<p></p>



<p>ここまで自分自身の感情のコントロールや集中力をUPさせる方法をお話しました。</p>



<p>ここからは外部環境を変えたことにより効果を発揮できた事を紹介していきます。</p>



<p>僕がオススメするのは自分がリラックスできる環境（カフェなど）でかかっている音楽を在宅ワークの時に聴くというものです。</p>



<p>いきつけの喫茶店には<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>オルゴール</strong></span>（Jpop・バラード）が流れていました。</p>



<p>試しに自分のスマホやタブレットでオルゴールの音源を聴きながら家で仕事をしたのですが、いつも以上に集中して作業ができたのでオススメです！</p>



<p></p>



<p>在宅ワークが多い方はデスク環境を変えてみるのもヤル気・集中力UPに繋がります。</p>



<p>僕はブログを始めたタイミングでデスク周りを改善しました。</p>



<p>以前のデスク環境に比べて在宅ワークが<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>楽になり長時間の仕事もバリバリこなせるようになった</strong></span>のでオススメです(^^)/</p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/start-blog-around-mydesk/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/7c3f8e8f28fc2edb0e03e794eac993f2-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">コスパで選ぶ！！ブログ初心者が買って良かったデスク周り6選</span><span class="blog-card-excerpt">




ブログを始めてから約一ヵ月が経ちますが、今日はブログを立ち上げる前に僕が買い揃えたデスク周りを紹介していこうと思います。


...</span></div></div></a>



<h2><strong>読み終えて</strong></h2>



<p></p>



<p>この本の著者は精神科の先生が書かれたものなので本文の随所に心理学を取り入れて<span class="marker">自分の知らない視点からやる気や集中力への悩みを解決してくれます</span>。</p>



<p>また<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>とっても可愛い猫のイラストとマンガ</strong></span>が専門的な言葉をやんわりかみ砕いてくれるので楽しく最後まで読みやすかったです！</p>



<p>この本の一番良い所はおそらく<span class="marker">誰が読んでも自ら動かす技術を感じとれるところです。</span></p>



<p>感情やモチベーションに頼らず<span class="has-inline-color has-black-color">数字</span>（10秒・5分・25分など）でヤル気とモチベーションをUPさせる要素が本文に散りばめられています。</p>



<p>ヤル気や集中力が出なくて困っている方にうってつけの本だと感じました(^^)</p>



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<p></p>



<p>この記事以外にも自分を動かすテクニックがたくさん書いてあるので興味のある方はぜひ手にとって読んでみてくださいね(^^)/</p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/talkback-skills/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/06/82828038a0678c7a4831c34ba2e3d3a9-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">マンガと心理学で知る　言い返すための技術とは？</span><span class="blog-card-excerpt">
職場で嫌な事を言われた経験ありませんか？



いつも偉そうにしている上司や我の強いおつぼねさま。



何かと目の敵にしてくる同寮な...</span></div></div></a>


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		<title>うつでも稼ぐ！ネット社会と能力を活かす起業への道</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 11:50:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんはうつを患ったことはありますか？ この記事に辿り着いたということは現在うつに悩まされている、もしくは過去に経験した方や関心がある方だと思います。 僕も20代の頃に飲食のブラック企業でうつを患って以降、現在まで何年]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>みなさんはうつを患ったことはありますか？</strong></p>



<p>この記事に辿り着いたということは現在うつに悩まされている、もしくは過去に経験した方や関心がある方だと思います。</p>



<p>僕も20代の頃に飲食のブラック企業でうつを患って以降、現在まで何年も苦しめられてきました。</p>



<p>うつとの付き合いが長い僕は、社会や環境は変えられないと考え、自分の性格や行動を把握することで上手く向き合うようになりました。</p>



<p>今回は書籍『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>うつでも企業で生きていく</strong></span>』をレビューするとともに、この本の魅力を僕の経験談も織り交ぜてお話していこうと思います(^^)/</p>



<p><strong>うつでも企業で生きていく</strong>　　<strong>著</strong>　　<strong>林　直人</strong></p>



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<p> </p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><span class="has-inline-color has-black-color"><strong>この本をオススメしたい人！</strong></span></div>
<p><strong>・うつを患っている人（気分に波がある人）</strong></p>



<p><strong>・起業したいが難しいと思っている人</strong></p>



<p><strong>・読者に寄り添った本を読みたい人</strong></p>
</div>


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<h2><strong>うつでも食べていける！起業方法とは？</strong></h2>



<ol><li>うつの人は生真面目で完璧主義の方が多いです。</li></ol>



<p>『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>年間売上１億円を目標に</strong></span>』</p>



<p>これだけ聞くと起業なんて夢のまた夢・・・。と思ってしまいますよね？</p>



<p>僕もそう感じますし、うつを患っていれば尚のこと絶望感さえでてきます。</p>



<p>しかし、年間営業利益1200万円さらには年間営業利益120万円に目標額を抑えたらどうでしょう？</p>



<p><span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>月間10万円の営業利益です。</strong></span></p>



<p>この額であればSNSやAmazonでの物販、ブログでアフィリエイト等をすれば現実的に稼げる数字だと思います。</p>



<p>最初は月１万からだって良いと思います。</p>



<p>そこをクリア出来たら目標額を<span class="marker"><strong>5万⇒10万⇒30万</strong></span>と少しずつ伸ばしていきます。</p>



<p>うつの人は精神的に波があります。僕もそうですが高い目標設定をしたがために壁にぶち当たり、砕ける事が過去に何度もありました。</p>



<p>スポーツも勉強も、大人になれば仕事や投資に関しても相当無理をしていたように思います。（中には失敗して学んだこともありますが・・笑）</p>



<p>つまり起業も含めこの先上手く立ち回って生きていくためには、<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>大成功しようとする技術</strong></span>を手にするのではなく<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>生きていけるための技術</strong></span>を先行して身に付けるべきだと感じます。</p>



<p>起業も成功ばかりを追うのではなく、むしろ失敗しない方法を考えてみる事が大切です。</p>



<p>僕がブログを始めたのも1万円ぐらいの少額で始められて、辞めることになったとしても飲食店などのように実店舗を畳んだり手続きに手間と時間をかけずノーリスクだったためです。</p>



<p>そして起業するためにもう一つ大事になってくるのが<span class="marker"><strong>借金をしない</strong></span>ことです。</p>



<p>借金が返せなくなるから会社は倒産します。</p>



<p>借金さえなければ企業は潰れようがないのです。</p>



<h2><strong>うつでも参入しやすい市場と３つのポイント</strong></h2>



<p>この本で面白かったのが参入しやすい市場のポイントとして『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>サボっている人が多い業界</strong></span>』を狙うというものです。</p>



<p>僕は一目散に<strong>ブログ</strong>が頭に浮かびました。</p>



<p>まず続けられずサボったり途中で挫折する人が多い。</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-black-color"><strong>もうブログはオワコンだ</strong></span>』などとSNSなどで見る事があります。</p>



<p>しかし周りは衰退産業だと感じているものは実は成長産業かもしれないのです。</p>



<p>著者の林　直人さんは<strong>学習塾</strong>や<strong>出版産業</strong>という秀でて優秀な人材がいなく且つ衰退している産業で成功しています。</p>



<p>また『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>自分の分身に24時間365日働いてもらえる商売</strong></span>』を見つける事もうつの方には非常に有効だと思いました。</p>



<p>ネット社会の今、自分の強みをYouTubeで配信できる時代です。</p>



<p>他にもkindle本の出版やブログなんかも一度作成してしまえば自分の分身として少なからず利益をもたらしてくれます。</p>



<p>３つ目のポイントは『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>世間一般の人には苦痛で仕方ないけど、自分にとっては楽しいと思えることを見つける</strong></span>』ことです。</p>



<p>面倒くさいことは儲かる可能性が高いです。１つ目のポイントでも話しましたが、目に見えないだけで苦痛でサボっている人が多い産業はチャンスがあります。</p>



<p>うつになりやすい性格を逆手にとる。世間一般の人たち皆が仕事に対して効率よく成果を出しているわけではないのです。</p>



<h2><strong>元気のない日は休もう</strong></h2>



<p></p>



<p>この本には気分が優れない日は寝込みましょうと書いてあります。</p>



<p>会社員だった頃の僕は飲食店で毎日14時間働いていました。</p>



<p>体力に自信がなかったにも関わらず長時間労働をしてきたので、脱サラした今ではよく働けたなぁと他人事のように思います(笑)</p>



<p><span class="marker">今は出来る時に80％程で頑張り続けて、元気のない日は１％も努力せず休みます。</span></p>



<p>会社員時代に頑張り続けた結果、痛い目にあったことを学んだので休むことへの罪悪感もなく気力が湧いてくるまで休みます(笑)</p>



<p>何もせずに休む時間は無駄なんじゃないかという概念もブラック企業で働いて給料をもらう費用対効果に比べたら、いつしかなくなっていました。</p>



<p>よく一流スポーツ選手が<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>睡眠をとるのも仕事のうち</strong></span>だと言いますが、まさにそうだなぁと感じます。</p>


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<h2><strong>自分のため人のために</strong></h2>



<p>うつの症状があると過敏に人からどう思われるか気にしがちです。</p>



<p><span class="marker">商売をやる上で大切なことはまず自分が生き延びることができるかを考えることです。</span></p>



<p>他社も含め周りからどう思われるかには価値はありません。</p>



<p><span class="marker">大事なのはお客様がどう思うかにフォーカスを充てることです。</span></p>



<p>お客様はお金を払ってくれます。極論お金を払わない人のことは気にしなくても良いのです。</p>



<p>これは自分のモチベーションを保ち余計なストレスを軽減するのにとても重要になっていきます。</p>



<p>そのかわり<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>人(お客様）が何を求めているのかに貪欲になり必死で考えること</strong></span>が成功に近づく一歩になると思っています。</p>



<p>僕もブログを始めてから現在も収入の事は考えずに読者が知りたい情報や悩みが減るような記事、</p>



<p>なるべく楽しく興味をもって読んでもらえるように書いています。</p>



<p>例えまだ未収入でも気にかけてくれた人(お客様）を大切にする気持ちは持ち続けていきたいです。</p>



<h2><strong>読み終えて</strong></h2>



<p>今回この本を書店で見つけ面白いタイトルだったため衝動買いをしました(笑)</p>



<p><span class="marker">著者　林さんご自身のうつの経験に基づいた分かりやすい内容と読者ファーストが随所に感じられ</span>、とても心地良く読ませて頂きました。</p>



<p>ありがとうございました(*^^*)</p>



<p>これは僕自身がうつ経験者だからではなく、<span class="marker">林さん本人も苦労を重ねて人の気持ちが分かる方だからこそ出た感想です。</span></p>



<p>読んでいると林さんが<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>ビジネスで成功した理由</strong></span>が文章からも伝わってきます！</p>



<p>起業を目指す方にも、うってつけの一冊だと思います。久々に良い本と出会いました(￣▽￣)</p>



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<p></p>



<p>まだまだ伝えきれない程の魅力が書いてあるので気になる方はぜひ手にとって読んでみて下さいね(^^)/</p>



<p></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/how-to-get-started-blog/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/07/4077ad6bc3a917e1f1b127577211c03d-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">誰でも簡単！PC初心者でも稼げるブログの始め方</span><span class="blog-card-excerpt">
こんにちは！アニキです。



今回は誰でも簡単にブログを始められる方法をお話していきます。



数ある有名ブロガーさんの中から、初...</span></div></div></a>


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		<title>うつ病で退職しても安心！傷病手当金を申請する方法と２つのメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 10:07:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
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					<description><![CDATA[ストレス社会のなか身心ともに追い込まれ、うつ病を患う方は年々増加しています。 かく言う僕もその一人で、ブラック企業に数年以上にわたり勤め、長時間による残業や会社からのプレッシャーにより鬱病を経験しました。 我慢に我慢を重]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ストレス社会のなか身心ともに追い込まれ、<strong>うつ病</strong>を患う方は年々増加しています。</p>



<p>かく言う僕もその一人で、ブラック企業に数年以上にわたり勤め、長時間による残業や会社からのプレッシャーにより鬱病を経験しました。</p>



<p>我慢に我慢を重ね、気づけば希死念慮をいだくほどの重症化になることもしばしば……</p>



<p>会社を休職せざるおえない状況になり、この先どうなってしまうのだろうと落胆していました。</p>



<p>そんなとき、<strong>傷病手当金</strong>という国の制度を知り、申請した僕は<strong>1年6ヵ月</strong>のあいだ生活に困ることなく療養生活を送ることが出来ました。</p>



<p>傷病手当のメリットはケガや病気で通院し、医師に労務がむずかしいと判断されれば、休職しながらも<strong>給料の3分の２を受給</strong>できることです。</p>



<p><strong>傷病手当金</strong>という名前は聞いた事があって、いざ申請しようと試みる手前<strong>「会社にたいして申し訳ない」「少し通院すればなんとかなる」</strong>など遠慮している方は多いのではないでしょうか？</p>



<p>軽傷程度のケガならそれで良いとも思いますが、精神疾患やうつ病の場合は治癒するまで3ヵ月以上はかかると言われています。</p>



<p>また傷病手当で支給されるお金は<strong>全国健康保険協会</strong>から振り込まれるため、会社に負担がかかることもありません。</p>



<p>今回は傷病手当金制度を実際に利用した僕が、休職手続きや傷病手当金の申請手順と申請方法をお伝えしていきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をオススメしたい人</strong></mark></div>
<p></p>



<p><strong>・ケガや病気（うつ病）で仕事に行けなくなった人</strong></p>



<p><strong>・傷病手当金の申請方法を知りたい人</strong></p>



<p><strong>・傷病手当の申請に迷いや抵抗がある人</strong></p>
</div>


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<h2><strong>傷病手当金とは？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/03/ac190769386746c4c72f6a499fc09f1b-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-8477" width="465" height="258"/></figure>



<p>被保険者が業務外のケガや病気で会社を休み、給料が支給されていない場合に生活を保障する目的として、休職した期間に給料の３分の2が支給される制度です。</p>



<p>在職中はもちろん、会社を退職した後も給付を受けることが可能です。</p>



<p>給付金は会社からではなく全国健康保険協会（けんぽ協会）から支給されます。</p>



<p>被保険者であれば一つのケガや病気につき最長で１年６ヵ月のあいだ受け取ることが可能です。</p>



<h2><strong>傷病手当金を受け取るための条件</strong></h2>



<p><strong>傷病手当金を受給するためにはいくつかの条件が必要です。</strong></p>



<p></p>



<p><span style="color:#1e90ff; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-check"><i class="jic jin-ifont-check"></i></span><strong>業務外のケガや病気をして療養している</strong></p>



<p><span style="color:#1e90ff; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-check"><i class="jic jin-ifont-check"></i></span><strong>仕事ができない（労務不能）</strong></p>



<p><span style="color:#1e90ff; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-check"><i class="jic jin-ifont-check"></i></span><strong>上記が原因で3日連続で仕事を休んだ期間（待機期間）があり、4日以上仕事に就けていない</strong></p>



<p><span style="color:#1e90ff; font-size:16px;" class="jic-sc jin-code-icon-check"><i class="jic jin-ifont-check"></i></span><strong>休んだ期間中は給料を支払われていない</strong></p>



<h2><strong>支給される期間</strong></h2>



<p>支給が開始された日から最長で<strong>１年６ヵ月</strong>支給されます。</p>



<p><strong>※</strong>2022年からは<strong>支給期間の制度改正</strong>があり支給開始日から<strong>「通算して1年6ヵ月まで」</strong>支給されることになりました。</p>



<p>これまでは途中で復職した場合の期間も1年6ヵ月の期間に入っていましたが、制度が改正されてからは途中で復職した場合は支給開始日から1年6ヵ月過ぎても給付金を受け取ることが可能となりました。</p>



<h2><strong>支給される金額</strong></h2>



<p>支給額は支給開始日より以前の<strong>12ヵ月間の給料を平均した金額の２/3</strong>です。</p>



<p>仮に月々の給料の平均を<strong>３０万円</strong>で例えると・・・</p>



<p>月３０万円 ÷ ３０日 ×（２/３）＝<strong> 6,600円</strong>（1日分の支給額）</p>



<p>ひと月が３０日として計算すると月額で<strong>19,8000円</strong>が支給される金額になります。</p>



<h2><strong>傷病手当金の申請手順と実例</strong></h2>



<p></p>



<p>ここで実際に僕が傷病手当金を申請した手順を分かりやすく説明していきます。</p>



<h3><strong>会社に在職中に鬱病を発症</strong></h3>



<p>僕はブラック会社で2年近く働き、過労とストレスでうつ状態になり出勤日の朝、身体が全く動けなくなってしまいました。</p>



<p>傷病手当金の条件には<strong>業務外のケガや病気で療養している状態</strong>とありますが、うつ病や精神疾患の場合はその限りではないので、まずは病院へ行き診察してもらいましょう。</p>



<h3><strong>病院へ行き医師から診断書を書いてもらう</strong></h3>



<p>動けなくなった日の翌日に<strong>心療内科</strong>を受診しました。</p>



<p>傷病手当金を申請する前にまずは病院へ行き<strong>診断書</strong>を書いてもらいましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/03/f94ebb35a74d0399c3fc9e23264587c5.jpg" alt="" class="wp-image-8264" width="328" height="246"/><figcaption>医師から鬱病と診断を受け、3週間ほど会社を休み療養することになりました(T_T)</figcaption></figure>



<p>診断書の発行には費用がかかるのですが<strong>3,000円前後</strong>が相場です。（僕もそのくらいでした）</p>



<h3><strong>会社に休職手続きをしてもらう</strong></h3>



<p>会社の事務または人事部に連絡をし、病院へ行き診断してもらった事を伝えます。</p>



<p>基本的には診断書に書かれた期間、休職することになります。</p>



<p><strong>会社側で診断書が必要</strong>になるため、医師に書いてもらった診断書を郵送で本社に送ります。</p>



<h3><strong>有給休暇を先に消化させる</strong></h3>



<p>有給休暇は会社員である以上、利用するのは当然の権利です。</p>



<p>有給休暇のメリットは会社を休んだとしても日割りで給料が満額入るところでしょう。</p>



<p>こちらも休職手続きを会社に伝えるタイミングで<strong>残っている有給を消化</strong>してもらうよう会社に伝えましょう。</p>



<p>ポイントは<strong>傷病手当金より先に有給休暇の手続き</strong>をしてもらう事です。</p>



<p>なぜならば、有給と傷病手当金は<strong>同時に受け取ることが出来ないきまり</strong>があるからです。</p>



<p>また、病気やケガの度合いにより<strong>「会社を休職しながら復職を目指す人」</strong>と<strong>「職場の悪環境により退職を考えている人」</strong>がいると思います。</p>



<p>僕自身どちらも経験していますが、どちらにせよ有給は使い切った方がその後の生活が楽になるため会社に依頼することをおすすめします。</p>



<h2><strong>傷病手当金の申請方法</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/03/5479ca5ed7bfd07c5b4e34d3f2239b0a-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-8478" width="464" height="257"/></figure>



<p>休職と有給の手続きが終わったら<strong>傷病手当金の申請</strong>を行います。</p>



<p><strong>「在職しながら傷病手当金を受給し復職を目指す人」</strong>と<strong>「退職を決意して退職後も傷病手当金を受給する人」</strong>とでは申請方法が少し変わってきます。</p>



<h3><strong>傷病手当金を受給して復職を目指す人</strong></h3>



<p>申請はまず<strong>会社に依頼</strong>することになります。</p>



<p>依頼したあと会社から傷病手当金の支給申請書が郵送で自宅に送られてきます。</p>



<p>申請書には<strong>事業主記入欄</strong>（会社側が記入）・<strong>療養担当者記入欄</strong>（診察をした担当医師が記入）・<strong>被保険者記入欄</strong>（本人が記入）とがあります。</p>



<p><strong>①</strong>まずは通院している病院へ行き再度診察をしてもらいます（必要であれば診断書を書いてもらいましょう）</p>



<p>その際、担当医に傷病手当金の申請をする旨を伝え申請書を渡しましょう。</p>



<p>2日～1週間ほどで書類が出来上がるので後日、申請書を受け取りに行きます。</p>



<p>②被保険者記入欄に記入例を参考にしながら本人が記入していきます。</p>



<p>③記入が終わったら書き漏れ等がないように確認し、記入した申請書を会社に郵便で送ります。</p>



<p>④会社側が後日、送られてきた申請書に事業主記入欄を記入して保険協会に提出し申請は完了します。</p>



<p>書類に不備がなければ会社が保険協会に申請した<strong>10日～14日後</strong>を目安に本人が記入した銀行口座に給付金が振り込まれます。</p>



<p>以降、病気やケガが治り職場に復職するまでは上記のことを繰り返し行います。</p>



<h3><strong>退職した後も傷病手当金を受給する人</strong></h3>



<p>退職後も継続して申請を考えている人は基本的に②までは上記の内容と変わりありません。</p>



<p>大きく違う点は、健康保険協会に申請するのは会社側ではなく<strong>本人側</strong>で行うということです。</p>



<p>本人だからといって特に難しいことはなく、申請書には<strong>療養担当者記入欄</strong>と<strong>被保険者記入欄</strong></p>



<p>のみを記入して最寄りの<strong>健康保険協会</strong>に郵送または直接提出すれば大丈夫です。</p>



<p>また、退職した場合の傷病手当金申請にはいくつかの<strong>条件と注意点</strong>があります。</p>



<h3><strong>退職後も継続して申請するための条件・注意点</strong></h3>



<p><strong>①</strong>被保険者の資格喪失をした日の前日（退職日）までに継続して1年以上の被保険者期間があること。</p>



<p><strong>②</strong>資格喪失時に傷病手当金を受給しているか、または受給できる条件を満たしていること。</p>



<p><strong>③</strong>退職日に会社に出勤してしまうと継続して給付することができなくなります。</p>



<p><strong>④被保険者証の記号と番号の記録</strong>・・退職すると健康保険証（社会保険）から国民健康保険証に切り替える方がほとんどだと思います。</p>



<p>在職中の被保険者証の記号と番号は、今後も申請書に記入する必要があるので会社に返却する前にスマホやメモで記録をとっておくと良いでしょう。</p>



<p><strong>⑤申請書の記入漏れや書き間違いに注意</strong>・・健康保険協会に申請して訂正箇所が見つかった場合、書類が返却されてしまい給付金を受け取るのにさらに日数が掛かってしまいます。</p>



<h2><strong>傷病手当を最大限に活用するメリット</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2022/03/b755de6954059f54d65d5e5f39e020bd-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-8479" width="466" height="258"/></figure>



<p>初めて申請する人にとっては、一連の作業が少し面倒に感じるかもしれませんが一度申請してしまえば１ヵ月ほどの短期から1年6ヵ月まで療養しながら収入が得られるため<strong>心にも余裕が生まれます。</strong></p>



<p>療養中は通院する以外に、次の転職先へのリサーチや読書など、できる範囲で<strong>自分のスキルアップ</strong>に費やせば療養したことが逆にメリットになることもあります。</p>



<p>ケガや病気で働けなくなった時は無理をせず、一度ゆっくり休んでから復帰することはとても大事です。</p>



<p>是非、みなさんも気軽に傷病手当金を申請してみてはいかがでしょうか(^^)？</p>



<p></p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/black-company-retirement-method/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/5b3731e831a79668a947a7b89f5b06ae-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ブラック企業は何故やめられない？手遅れになる前に知っておきたい退職方法</span><span class="blog-card-excerpt">




ブラック企業を辞めたいと悩んでいてもなかなか退職に踏み出せない方は多いと思います。



日本労働調査によれば全国の会社員（2...</span></div></div></a>
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		<title>マンガと心理学で知る　言い返すための技術とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2021 07:55:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
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					<description><![CDATA[職場で嫌な事を言われた経験ありませんか？ いつも偉そうにしている上司や我の強いおつぼねさま。 何かと目の敵にしてくる同寮など・・・。 つい相手の勢いに押されて返す言葉につまったり、取り敢えずその場を和ませようと遠慮してし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>職場で嫌な事を言われた経験ありませんか？</strong></p>



<p>いつも偉そうにしている上司や我の強いおつぼねさま。</p>



<p>何かと目の敵にしてくる同寮など・・・。</p>



<p>つい相手の勢いに押されて返す言葉につまったり、取り敢えずその場を和ませようと遠慮してしまうこともあると思います。</p>



<p>しかし、自分ばかりが我慢を重ねてしまうと次第にストレスが溜まり仕事も捗らず精神衛生上も良くないのです。</p>



<p><span class="marker">そんな時は言われた事に対して少しずつ反撃していきましょう！</span></p>



<p>今回は書籍『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>マンガ版　言い返す技術</strong></span>』をレビューするとともに、実際に読んでみて仕事でも使えそうな言い返すテクニックを紹介したいと思います(^^)</p>



<p><strong>マンガ版『言い返す技術』著　ゆうきゆう　マンガ　Jam</strong></p>



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<p></p>



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<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><span class="has-inline-color has-black-color"><strong>この本をオススメしたい人！</strong></span></div>
<p><strong>・職場で嫌味を言われた事がある</strong></p>



<p><strong>・人の心理と言い返すテクニックを勉強したい</strong></p>



<p><strong>・マンガのように楽しみながら本を読みたい</strong></p>
</div>
</div></div>


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</div>



<h2><strong>我慢は良くない</strong></h2>



<p></p>



<p>僕がサラリーマンの頃は温厚でなるべく波風立てないように仕事をするタイプの人間でした。</p>



<p>職場でもキレた事は一度もなく嫌味を言われても、滅多に反論したりもしませんでした。</p>



<p>いわゆる『<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>良い人</strong></span>』ってやつです。</p>



<p>じゃあ内心はどうかというと、言われた内容がめちゃくちゃ気になるし時間が経ってもイライラした経験があります。</p>



<p>自分ではその場で上手く振舞ったつもりでも後からまた同じように、悪口を言う人はわいてきます。</p>



<p>何故そのような事が起きてしまうのでしょう？</p>



<p>自分はいい人、優しい人でいるつもりでも周囲の人間はこう思っています。</p>



<p><span style="font-size: 20px;"><span style="color: #ff6600; font-size: 24px;">あの人みたいに悪口を言われたくない・・・。</span></span></p>



<p>つまり抵抗しないままでいると言い返さない人は、周りにも魅力的じゃないと思われてしまうのです。</p>



<p>誹謗中傷を言ってくる相手だけならまだしも周囲も評価していると思うと尚更言われっぱなしはリスクがある事が分かると思います。</p>



<p>ではどのような考えをもって言い返せば良いのか？</p>



<p>そのコツを順を追って見ていきましょう。</p>



<h2><strong>動揺してはいけない！心を守る方法</strong></h2>



<p></p>



<p>他人から嫌味を言われた時に最もしてはいけないのが<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>動揺を相手に悟らせてしまう事</strong></span>です。</p>



<p>人が言い返せずに困ってる反応を見たいがために彼らは嫌がらせをしてきます。</p>



<p>個人的に、この人たち暇なのかなぁと思った事もあります（笑）</p>



<p><span class="marker"><strong>人は望んでいる結果が出ると喜びます。</strong></span></p>



<p>つまり言葉で攻撃を受けている時は最低限、下を向いたりその場をすぐ去ることはやめて落ち着いている反応を見せます。</p>



<p>すると相手はつまらないと感じます。</p>



<p>そうは言っても急に言い寄って来られると頭が真っ白になりますよね？</p>



<p>僕の経験談ですが、最初は仕方ないと思います。</p>



<p>ですから考え方だけ切り替えて<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>相手を研究する</strong></span>つもりで向き合うと良いと思います。</p>



<p>そして一番のポイントは嫌味を言われたとしても、その内容を認めない事です。</p>



<p>例えば『<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>Aさんは仕事遅いよね</strong></span>』と言われたとしても、<span class="marker"><strong>あくまで相手が主観で話しているだけ。</strong></span></p>



<p>十人十色の感性があるわけですから、そう言ってくる人が何人いようと気にする必要はありません。</p>



<p>どうしても気になる場合は、あの人は遅いと言ってくるけど丁寧さは自分の方が上。</p>



<p>あの人の香水は臭いな～。自分は匂わないから上。</p>



<p>相手と比べて<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>小さな勝ち</strong></span>を増やし続けることを考えることが大切です。</p>



<h2><strong>きつい言葉をかわすテクニック</strong></h2>



<p></p>



<p>高圧的な態度で相手がまくしたててきたら、ペースを崩すように<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>ゆっくりと話すことが大事です。</strong></span></p>



<p>こちらも早口でしゃべってしまうと、火に油を注ぎさらに相手は過熱してしまいます。</p>



<p>また興奮した相手には黙り込まずに即座にリアクションを返しましょう。</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>ちゃんと話を聞いてますよ</strong></span>』アピールをして勢いを止めます。</p>



<p>どうしても自分に非があって責め立てられる場合にも完全に負け崩れてはいけません。</p>



<p>自分のミスは認めつつも平然とした態度を見せましょう。</p>



<p>そうすることによって、追及しづらくなります。</p>


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</div>



<h2><strong>実は可哀そう？悪口を言う人の心理</strong></h2>



<p></p>



<p>心理学に<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>投影</strong></span>という言葉があります。</p>



<p>これは無意識で相手は自分と同じ思考をしていると考えてしまうものです。</p>



<p>例えばあなたを傷つけようと言い放った悪口は、言った本人が無意識に抱えていてる不満。</p>



<p>つまり自分が言われたら最も傷つく言葉（急所）を示しているのです。</p>



<p>この考え方を知るだけでも『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>なるほど・・この人はこういう事を言われるのが苦手なんだなぁ</strong></span>』と相手の弱点を握ることができ、同時に哀れみの感情さえ出てきませんか？</p>



<p>また、意地悪な人は生まれつき気が強いわけでも自信過剰なわけでもありません。</p>



<p>わざと威張って自分の力を示して仲間をつくろうという心理がはたらいています。</p>



<p>周りに強そうに見せて、自分の価値を再確認したいという欲求があるようです。</p>



<p>言い換えてしまえば、<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>自分への自信のなさ</strong></span>を表しているともとれます。</p>



<p>ここまでくると何を言われようが気にならなくなってきますよね（笑）</p>



<h2><strong>反撃はさりげなく質問攻め</strong></h2>



<p></p>



<p>我が強い人に正面から言い返すと余計にしつこく迫ってきますよね？</p>



<p>かといって黙ってしまうのは後にストレスを抱えるため一番よくありません。</p>



<p><span class="marker"><strong>そんな時はさりげなく反撃することがオススメです。</strong></span></p>



<p>例えば故意にあなたのミスを指摘する同僚がいたとします。</p>



<p>そんな時は自分のミスを軽く認めてから相手の痛い所を質問形式で伝えてみるのです。</p>



<p>同僚にハッキリと悪い所を伝えて口論するよりも相手に嫌な記憶を植え付ける方があなたにしつこく嫌味をいうことが少なくなっていきます。</p>



<p>これは<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>強化</strong></span>といい、ある行動によって嫌な思いをした際に同じ事がしづらくなる心理です。</p>



<p>さらに嫌味な一言には『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>え、どういう意味ですか？</strong></span>』と聞いてやりましょう。</p>



<p>この質問をするだけで相手は発言した手前、その言葉を説明しなきゃいけなくなります。</p>



<p>仮に説明しようとすればあなたに対して<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>ハッキリとした悪口</strong></span>を今一度言わなくてはなりません。</p>



<p>その勇気がないから、ぼかしてわざわざ嫌味を言うわけですね。</p>



<p>すかさず、こちらも言ってやりましょう。</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>ごめんなさい！ちょっと分からないので教えてください</strong></span>』</p>



<p>相手は次第に面倒くさくなり根を上げるはずです（笑）</p>



<h2><strong>読み終えて</strong></h2>



<p></p>



<p>イラスト付きだったので、読む前は内容もザックリしているのかなぁと思いました。</p>



<p>実際は精神科の先生が心理学に基づいて書いてるので、<span class="has-inline-color has-black-color"><strong>かなり専門性の高い本</strong></span><strong><span class="has-inline-color has-black-color">です。</span></strong></p>



<p>個人的には実体験の部分がもう少しピックアップされていれば読み手は分かりやすいと思いました。</p>



<p><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>マンガの猫ちゃんのイラストが可愛く描かれているので、楽しみながら読めました！</strong></span></p>



<p><span class="marker"><strong>かなりクセがつよいキャラクターで面白かったです（笑）</strong></span></p>



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<p></p>



<p>この記事以外にもたくさん言い返すためのパターンやテクニックが盛り込んでいるので、気になる方は是非読んでみてくださいね(^^)/</p>



<p></p>



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他の事が気になって全然集中ができない・・・。



みなさんにも少なからず、こうい...</span></div></div></a>


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		<pubDate>Tue, 04 May 2021 17:31:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
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					<description><![CDATA[求職活動を終え、やっとの想いで希望してた企業に内定が決まり喜んでいたのも束の間 いざ入社してみたら、自分がイメージしていた会社と雰囲気が違うと思ったことはありませんか？ 良い意味で違うのなら構わないのですが、求人情報や面]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>求職活動を終え、やっとの想いで希望してた企業に内定が決まり喜んでいたのも束の間</p>



<p>いざ入社してみたら、自分がイメージしていた会社と雰囲気が違うと思ったことはありませんか？</p>



<p>良い意味で違うのなら構わないのですが、求人情報や面接では知りえなかった残業時間や休日出勤、度重なる上司からのパワハラ。</p>



<p>いわゆる転職先が<strong>『ブラック会社』</strong>だったパターン・・・(;・∀・)</p>



<p>結論から言うと勤めている会社がブラック企業だと判断した時点で<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>その会社には長くはいない方が良いです。</strong></span></p>



<p>僕は長らくそういう会社に勤めていましたが身体も精神も自分の時間までもが食い潰されていきました。</p>



<p>しかし、求職中どれだけ気をつけても短期間でのリサーチや採用面接だけでは、その会社がブラックかどうか判別するのは難しいと思います。</p>



<p>そこで今回は<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>もしブラック企業に入社してしまったら…</strong></span>をテーマに、これまで僕がブラック企業に入社して退職するまでに感じたこと。</p>



<p>考えたことや起こした行動をお伝えしていきます。</p>



<p>この記事を読めば<span class="has-inline-color has-black-color">ブラック企業に入社してもあなたが今まで頑張ってきた</span><span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>労力と時間、度重なるストレスが退職後には報われるはずです(^^)</strong></span></p>



<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title"><span class="has-inline-color has-black-color"><strong>この記事をおすすめしたい人</strong></span></div>
<p><strong>・ブラック企業に入社してしまった人</strong></p>



<p><strong>・転職先を考えている人</strong></p>



<p><strong>・金銭面で悩まずに退職したい人</strong></p>
</div>


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<h2><strong>あるイタリアンカフェでのお話</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/525b6f87bd1288e2d6bc737a0608f5e6-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5309" width="484" height="268"/></figure>



<p>当初ぼくは飲食業界での社畜扱いに嫌気がさし、まともな企業はないものか探していました。</p>



<p>自分が理想とするパーフェクトなホワイト企業を見つけるのは難しいにしても<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>ここだけはホワイトであってほしい</strong></span>という基準がありました。</p>



<p><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>毎週決まった定休日がある</strong></span>・・人手不足に陥ったとしても定休日があることによって週一回は必ず休める。</p>



<p><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>自分がやりたい仕事が出来る環境</strong></span>・・やりたくない仕事はモチベが下がります。</p>



<p><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>人間関係が良好な職場</strong></span>・・・ある意味、最も重要視していました。パワハラ、精神的苦痛は嫌でした。</p>



<p>この３つだけは抑えておきたい条件だったのです。</p>



<p>そんなときに個人で運営しているイタリアンカフェの面接を受けました。</p>



<p>その店のオーナーは６０代くらいのおじさんで、ニコニコしながらこう言いました。</p>



<p>『いや～アニキくんから入社希望の電話がきた時にすごく優しそうな話し方だったから、ぜひ面接をしょうと思ったんだよ！』と・・。</p>



<p>上記の会話は一見、ごく普通の会話もしくは自分のことを褒めて頂いていると思う方が殆どだと思います。</p>



<p>しかし、この会話にはすでにブラック会社の予兆が含まれているのです(=ﾟωﾟ)ﾉ</p>



<p>長年ブラック会社を経営している社長にとって<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>優しそうな人間</strong></span>は<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>非常に扱いやすく・自分の言う事を聞くコマ</strong></span>になります。</p>



<p>優しい人は僕も大好きですが『優しさ』によってやる必要のない仕事を任されたり、休憩がとれず自分だけ損をしたりします。</p>



<p>良くも悪くも影響されるので、ここぞという時は気持ちを鬼にして会社に接する事も重要だと思っています。</p>



<p>イタリアンカフェでの面接が進み、その会社に入社。</p>



<p>ここだけは自分の希望として抑えておきたい条件は３つとも本当にクリアしている職場でした。</p>



<p>毎週決まった定休日があり、接客の仕事も任されたが基本はコックの仕事中心、みな性格の良い優しいスタッフ。</p>



<p>勤務時間こそ①９時～19時30分②12時～22時の交替制でしたが何せ人間関係でストレスがないことがどれほど素晴らしいかを改めて感じました。</p>



<p>『あぁ～本当にこの会社に就職出来て良かった～』と心の底から思いました。</p>



<p>しかし、働いているうちにおかしな風景や言葉を聞くことになっていきます。</p>



<h2><strong>大きな大きな落とし穴</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/a1d762d172dd6b00e247a750fd0f032d-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5311" width="482" height="268"/></figure>



<p>入社して最初の3週間、僕はアルバイトとして時間給で働きその後、正社員として雇用されました。</p>



<p>そんなある日の朝、店長さんから『アニキさん、社長が店に来たらユニフォームのキャップを外して大きな声であいさつして下さい』</p>



<p>とても険しい顔でそう伝えられました。</p>



<p>店の扉が開き社長が現れます。</p>



<p>その瞬間、スタッフはまるで軍隊のように小走りで社長の前に並ぶと大きな声であいさつをしていきました。</p>



<p>な・・なんなんコレ・・・</p>



<p>動揺しながらも自分も同じように振る舞います。</p>



<p>すると面接ではあんなにニコニコしていた社長が仏頂面でこう言い放ちます。</p>



<p>『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>売上低いなぁぁっ！全員でバンバン営業かけろよ！！</strong></span>』と・・。</p>



<p>当時の店長はしきりに『<span class="has-inline-color has-black-color"><strong>すいません！すいません！</strong></span>』と必死に謝っていました。それを目の当たりにした僕は</p>



<p><strong>ん？・・営業？・・何それ？　聞いてませんけど・・</strong></p>



<p>心の中で思いました。</p>



<p>後々、店長さんから話を聞くとお店の仕事（接客・調理）の他に休憩時間や休日を使い各地域の企業や個人宅に営業周りをしないといけないと言われました。</p>



<p>職場に営業ノートなるものがあり、いつ誰がどこの企業へ営業に出向いたかを書く項目がありました。</p>



<p>毎朝それを社長がチェックするというのです。</p>



<p>定期的に営業に出向きノートに書き記さなければ社長から名指しで怒号が飛んできます。</p>



<p>信じられないかもしれませんが本当にあった話です(笑)</p>



<p>僕が入社した会社は、傲慢な<strong>パワハラ社長のいるブラック企業</strong>だったのです。</p>


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<h2><strong>お粗末な雇用契約書</strong></h2>



<p></p>



<p>正社員になり事務から雇用契約書が届きました。</p>



<p>そこには具体的な数字はあまり書かれていなくザックリとしたものでした。</p>



<p>労働条件通知書や就業規則という書類も本来は入社した際に雇用される側が目を通して確認すると思うのですがその書類すらもなかったのです。</p>



<p>不信に思った僕は雇用契約書を本社に返却する前にコピーをとりました。</p>



<p>ブラック企業に入社してしまった後にまずやるべき重要なことは</p>



<p><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>会社の入社書類は全てコピーをとっておく事です。</strong></span></p>



<p>スマホで写メをとっておくのでも構いません。</p>



<p>とにかく記録を残すことが、あとあと本当に大事になってきます。</p>



<p>周りの目が気になるようなら離れた場所で自分の手元にあるうち記録しておきましょう。</p>



<p>もし入社後に契約書類をコピーし損ねた方がいても不安にならないで下さい。</p>



<p>続いては上記のことをやり損ねた場合に役立つお話をしていきます。</p>



<h2><strong>タイムカードが全て</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/6b58b621f0b5a0954001844bdd026659-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5313" width="482" height="267"/></figure>



<p>会社の勤務時間を記録するものがタイムカードです。</p>



<p>しかし会社によっては1５分前出勤や就業規則に比べ休憩時間が短い、いわゆる暗黙の了解による職場での決め事はありませんか？</p>



<p>僕が働いていたイタリアンカフェの労働条件には、</p>



<p><strong>勤務時間</strong><strong>　①9時～19時30分</strong>　<strong>②12時～22時の交替制</strong>で<strong>休憩2時間</strong>　<strong>残業は月平均で25時間</strong>とハローワークの求人票に書いてありました。</p>



<p>下記は実際に社長や上司から指示または暗黙の了解で決められていた職場の労働時間です。</p>



<p><strong>勤務時間　①8時～23時　②10時～23時</strong>　<strong>（週４で①）</strong>　<strong>休憩１時間</strong>　</p>



<p><strong>残業は月平均1１0時間</strong></p>



<p><strong>休日は月４～６日！！</strong></p>



<p>どう考えてもブラックですよね？</p>



<p>残業時間が過労死ラインを飛び越えてます( ;∀;)</p>



<p>しかも毎月の給料の残業代は25時間程度しか支払われていませんでした（残業代未払い）</p>



<p>しかし当時の店長さんは常に僕の体調を気遣ってくれたり、スタッフも性格の良い方が多い職場だったので</p>



<p>体力面では大変でしたが、早々に条件の良い就職先も見つからなかったので頑張って続けていました。</p>



<p>そんな僕ですがタイムカードだけは忘れずに毎日打刻し、記入漏れがあるときはボールペンで正確な時間を書き記していました。</p>



<p>僕は月末になると退勤する時間にタイムカードをスマホで撮影し全て記録していました。</p>



<p>ブラック企業の中にはタイムカードが雑に扱われていたり、酷いところだと『<strong>社員なんだから押す必要ねえよ!</strong>』という上司もいたりします <strong>⇦ </strong>本当にあった怖い話(=ﾟωﾟ)ﾉ</p>



<p>もし、タイムカードが押せない状態だとしても自分のノートやメモ紙、スマホでも構わないので<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>毎日の記録は必ずとっておいてください。</strong></span></p>



<p>そしてそれはブラック企業を退職したあと残業代を請求する際に<span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>未払い分を受け取るための証拠となります。</strong></span></p>



<p>さらに退社後ハローワークで求職活動するときに、上記のような残業時間が過労死ラインを超えて条件を満たしている場合は<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>失業保険の特定受給資格者</strong></span>に該当します。</p>



<p>これは通常の失業保険と違い、<span class="has-inline-color has-vivid-green-cyan-color"><strong>失業給付金の期間を何ヵ月も待たずして受け取れる制度</strong></span>です（条件によっては一般の失業給付金の倍以上の給付金が入ります）</p>



<p>このような制度を利用すれば、退職を決意したとしても金銭的な不安を感じずに済むはずです(^^)</p>



<h2><strong>転職・退職の準備を！</strong></h2>



<p></p>



<p>ブラック企業に入社してしまったら、書類関連・タイムカードのコピーといつでも退職できるように転職の準備をしておきましょう。</p>


<p><span style="font-size: 24px;"><strong>転職エージェントはヒューレックス</strong></span></p>


<p><span style="color:#0b33b6" class="has-inline-color"><strong>ヒューレックス</strong></span>は地域最大級の求人情報が掲載されている転職エージェントです。</p>



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<p><strong>専属のコンサルタントが完全無料で転職を支援</strong>をしてくれるので求職から入社後まで安心して転職先を見つけられます。</p>



<p>また他社にはない<strong>非公開求人も多数とり揃えている</strong>のも魅力です。</p>



<p>主にサービス（営業・経理・人事・総務・システムエンジニア）</p>



<p>技術系（建築・土木・電気・機械）の分野に強い転職エージェントです。</p>



<p></p>


<p><span style="font-size: 24px;"><strong>第二新卒・既卒・フリーターの就活はUZUZ</strong></span></p>


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<p>就業支援を行う<strong>キャリアカウンセラーが内定獲得まで無料で就業サポート</strong>を行ってくれます。 </p>



<p><strong>ブラック企業を徹底的に排除</strong>：離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態など厳しい基準をクリアした企業のみ紹介してくれるので安心です。 </p>



<h2><strong>あとがき</strong></h2>



<p></p>



<p>いかかでしたか？</p>



<p>ブラック企業と言ってもいろんなパターンや特徴がある事が分かったと思います。</p>



<p>今回お話したことは今からでも遅くはないので少しずつ実践してみてくださいね！</p>



<p>事前に対策さえしておけば、あなたが転職・退職する際に大きなメリットになっているはずです(^^)/</p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/black-company-retirement-method/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/5b3731e831a79668a947a7b89f5b06ae-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ブラック企業は何故やめられない？手遅れになる前に知っておきたい退職方法</span><span class="blog-card-excerpt">




ブラック企業を辞めたいと悩んでいてもなかなか退職に踏み出せない方は多いと思います。



日本労働調査によれば全国の会社員（2...</span></div></div></a>



<a href="https://www.aniki-blog.com/overtime-billing-method/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/e80b971fab2678d7ace9928e5d356d9b-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">残業代請求の手順と実例！知らずに損をしないための方法とは？</span><span class="blog-card-excerpt">




会社に残業代を請求するって、なんかハードル高そうだな～と悩んでいる方は多いと思います。



以前の僕も全く同じ考えでした・・...</span></div></div></a>


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		<title>こんな会社は要注意！ブラック企業の見分け方のコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アニキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 11:19:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事/転職]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、今日はブラック企業の見分け方について書いていこうと思います。 ブラック企業に長く勤めてきた僕の経験を活かし、ドヤ(￣▽￣)✧ 現在求職中の方、または退職を考えている方にも役立つお話をしていきます。 もし上記の内容が]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>さて、今日は<span class="marker"><strong>ブラック企業の見分け方</strong></span>について書いていこうと思います。</p>



<p>ブラック企業に長く勤めてきた僕の経験を活かし、ドヤ(￣▽￣)✧</p>



<p>現在求職中の方、または退職を考えている方にも役立つお話をしていきます。</p>



<p>もし上記の内容が自分の勤め先に当てはまらないとしても、今後ブラック企業に入社しないためのポイントを抑えておけばストレスの少ない生活をしていけると思いますので是非ご覧になってください。</p>


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<h2><strong>ブラック企業の特徴とは？</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/637c65a52e61c3848418a0dcc5a00c90-1024x569.jpg" alt="" class="wp-image-5307" width="526" height="292"/></figure>



<ol><li>毎月のように求人広告を出している。</li><li>長時間労働を強いる。休憩時間が少ない。</li><li>休みが少ない。休日出勤が多い。</li><li>基本給がそこそこ高い（固定残業代含む）</li><li>人の入れ替わりが激しい（離職率）</li><li>パワハラが横行している。</li><li>入社面接時のウェルカム感がとても強い。</li><li>社員の教育が行き届いていない。</li><li>労働基準法に違反している。⇦<span class="marker">後ほどブログ記事でも書いていきます。</span></li><li>社内の人間関係がギスギスしている。</li><li>ワンマン社長がいて軍隊意識が強い。</li><li>未経験０からでもOK！和気あいあい！アットホームな職場であなたも！・・・と書かれた求人。</li><li>年中無休で営業( ｀ー´)ノ。</li><li>入社して３ヵ月もたたないうちに責任者を任される。</li><li>『有給？？・・・今まで使ったことないなぁ。。』という先輩がいる。</li></ol>



<p></p>



<p>すいません。。。</p>



<p>これ以上書くと１００項目まで書く事になりそうなので辞めておきますね(￣▽￣)</p>



<p>さて、これでもう皆さんはブラック企業の特徴を網羅しました！</p>



<p>あとは上記の条件に当てはまる所に応募しなければ、大丈夫なはずです(^^)</p>



<p>しかし求職活動中の方は『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>実際どうやったら確かめることが出来るの？？</strong></span>』という疑問が出てくると思います。</p>



<p>ここからはブラック企業に入社しないようにする戦略や僕が実際に試した事をご紹介させていただきます。</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2735805&amp;p_id=2166&amp;pc_id=4520&amp;pl_id=29083&amp;guid=ON" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img loading="lazy" src="//image.moshimo.com/af-img/1014/000000029083.png" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2735805&amp;p_id=2166&amp;pc_id=4520&amp;pl_id=29083" width="1" height="1" style="border:none;">



<h2><strong>自信をもって面接を受けよう</strong></h2>



<p></p>



<p>皆さんは<span class="marker"><strong>企業</strong>(雇う側）から見て<strong>求職者</strong>(雇われる側）の方が弱いイメージをもっていないでしょうか？</span></p>



<p>昔の僕はまさにそう思っていて、会社からお給料をもらっているから生活が成り立っていける。</p>



<p>社長のご機嫌を損ねてはいけない。上司の言う事には反発してはいけない等など。</p>



<p>会社に雇っていただくような考えがありました。</p>



<p>しかし、今の時代そこまで企業に対しての敬意を持たなくていいと僕は思っています。</p>



<p>確かに物心両面の幸福を与えている優良ホワイト企業もあるでしょう・・。</p>



<p>しかし現実は自分のため会社のためだけに利益をもたらしている企業がほとんどです。</p>



<p>だから何も臆せずに、こちらから『<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><strong>どんな企業か査定してみよう</strong></span>』ぐらいの気持ちで求職活動されるといいと思います。</p>



<p>面接するのもされるのも同じ人間ですからね(￣▽￣)フッ</p>



<p>ハローワークに行くと求人票という各企業の詳細が細かく書いてあるものがあります。</p>



<p>結論からいうと、<span class="marker">このハローワークに書かれている求人票には何も保証されているものはなく、実際の会社の中身とは違う内容で掲載してある事があります。</span></p>



<p>そこで、気に入った企業の面接を受ける際に最低限きいておいた方が良いことを書いていきます。</p>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2735809&amp;p_id=3039&amp;pc_id=7014&amp;pl_id=39866&amp;guid=ON" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img loading="lazy" src="//image.moshimo.com/af-img/2440/000000039866.jpg" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2735809&amp;p_id=3039&amp;pc_id=7014&amp;pl_id=39866" width="1" height="1" style="border:none;">



<h2><strong>気になることは全て聞く</strong></h2>



<p></p>



<p>一番いいのは事前にメモ紙などに自分が聞きたい事や入社後に心配していることを書いておくとよいです。</p>



<p>そして面接の間も出来る限り自分が面接官に質問してからの返答をメモしておくと入社後のトラブルに対応することができます。</p>



<p></p>



<ol><li>仕事内容・・・<span class="marker">自分が希望している職種</span>で採用してもらえるのか。</li><li>雇用形態・・・正社員になるまでの研修期間はどのくらいなのか。</li><li>基本給・・・前職の自分のキャリアも含めて相談してみる。<span class="marker">固定残業代含む場合は要注意！</span>36協定も確認！</li><li>労働時間と残業時間・・<span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">かなり重要。</span><span class="marker">アニキは実際のシフトを見せてほしいと面接時に要求しました。</span></li><li>休日日数・・・<span class="marker">飲食業では実際の年間休日より多く記載されてる事が多いです。</span>真実を確かめましょう。</li><li>昇給・賞与・・去年のボーナス実績を遠慮なく聞いてメモする。トラブル防止。</li><li>交通費・・・・有無の確認といくらまで出してもらえるかを聞きましょう。</li><li>異動の可能性・・<span class="marker">地元で働きたい人にとっては当然して良い質問。</span>無いに越したことはありません(^^)</li><li>人間関係・・普通に聞いて良いです。聞きづらかったら働いている従業員の年齢を聞いてから話を切り出しましょう。</li><li>今回なぜ募集したのか（事業拡大・欠員補充など）・・人間関係が原因で退職しているようならその会社は考えた方が良いです。</li></ol>



<p></p>



<p>まとめるとこんな感じです(`･ω･´)</p>



<p>上記をクリアしていても入社後に<strong>『思ってた所と違う！』</strong>なんて事もあるかもしれません。</p>



<p><strong>『ブラック企業に入社しちゃったけどどうすればいいの！？』</strong>と悩んでいる人のためにブラック企業入社後の対策も記事にアップしたので参考にして下さい(^^)/</p>



<a href="https://www.aniki-blog.com/what-to-do-jobchange-blackcompany/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/05/675f5dd8a5c8573d51de0bbacbe1387a-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">転職したらブラック企業だった！辞める前に必ずやっておくべきこと</span><span class="blog-card-excerpt">
求職活動を終え、やっとの想いで希望してた企業に内定が決まり喜んでいたのも束の間



いざ入社してみたら、自分がイメージしていた会社と...</span></div></div></a>



<a href="https://www.aniki-blog.com/black-company-retirement-method/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://www.aniki-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/5b3731e831a79668a947a7b89f5b06ae-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ブラック企業は何故やめられない？手遅れになる前に知っておきたい退職方法</span><span class="blog-card-excerpt">




ブラック企業を辞めたいと悩んでいてもなかなか退職に踏み出せない方は多いと思います。



日本労働調査によれば全国の会社員（2...</span></div></div></a>



<p>このブログを見ている皆さんはブラック企業を判別できるように嗅覚を鍛えていきましょう！！</p>


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